車に求めるものは? 新型クロスビーの魅力は何?!

大学時代に免許を取ってすぐにバイトで中古のシビックを購入しました。

運転歴は45年以上で、いつも車が横にいました。

その時々で車に求めるものも少しずつ変わってきました。

仕様や走りを見ると多くの魅力的な車があります。

今回久しぶりにに新車を購入しましたが、買い替えの決めては仕様や走りだけではありませんでした!

クロスビーを選んだ決め手は

エクストレイルを長年乗ってきましたが、費用面や家族からの要望もあり小型SUV購入をめざしました。

低価格で小型のSUVを選ぶならトヨタ ライズダイハツ ロッキー)とトヨタ ヤリスクロスは外せない選択です。

でも一方で街中にライズやヤリスクロス(ヤリス)は溢れています。

色々考えて・・

基本性能と価格は押さえて、個性的で楽しめて、愛着が芽生える車を基準に検討しました。

そしてディラーで試乗したり、レンタカーで乗って見て選択したのは新型クロスビーです。

仕様で選ぶならトヨタ ヤリスクロス、小型SUVのイメージで選ぶなら ダイハツロッキーでしたが・・

車の各所からスズキの愛や頑張り感じられ、そのフォルムも大好きになりました。

簡単に言えばフィーリングが決めてです。

乗り継いだ車は

中古で購入したスターレット(黒)です。

大学時代少し苦労して車の免許を取りました。

当時、自宅には車はなくメチャクチャ車好きという訳ではなありませんでした。

でも折角苦労して免許を取ったので、実用的に利用できるようになりたいと思いバイトをして中古で車を購入しました。

最初に購入したのが10万円のシビックです。

その後・・

シビック(白)⇒シビック(金色)⇒セリカ⇒スターレット(白)⇒スターレット(黒)と中古車を乗り継ぎました。

中古車は、手軽の購入できますがやはり故障が多く色々な故障を経験しました。

始めて新車で購入したセレナです。丸いフォルムが好きだったのですが、その後セレナは四角フォルムになってしまいました。

結婚して子供が出来るとトラブルが少ない新車を購入しました。

セレナ⇒エクストレイル(水色)⇒エクストレイル(青)と乗り継ぎました。

エクストレイルを選択したのは、里山に山小屋を建て始めたからで、山道や雪道を安心して走れる車を探した結果です。

乗り継いだ車を振り返っても分かるのですが、その車に愛着を持つと、再度同じ車を購入してしまうのです。

クロスビーもそうなるのでしょうか!?

車選びのポイント

若い頃からそれほどスピードを出す方ではありませんでした。

年齢がすすんだ現在、安心して乗れる性能ががあるのが基本です。

でも今考えてみると中古車ではここが十分満たされていなかったようです。

今回は年齢も含め以下をポイントとしました。

◆車選びのポイント
 ・費用
 ・安全装置が充実していること
 ・燃費がいい(EV、HV)
 ・安心してのれる(坂道、雪道、悪路、高速に強い)
 ・愛着が湧くか

などです。

車選択の経緯

年金生活者なので費用の面からみて、今まで乗っていたエクストレイルクラスの価格は手がでません。

この時点で有力だった、フォレスタ、RAV4、ハリアーなどは候補から落ちています。

補助金を期待してEV車か、小型のハイブリットのSUV狙いです。

ここ数年、手が出そうなEV車が発売されないかと待っていました。

そのタイミングでスズキからeビターラが出たので期待して試乗しましたが・・

費用的には、補助金が出てOKそうだったのですが、試乗してみると、我が家には合わない車ということで嫁さんと意見が一致しました。

仕様的にみると、かなりの希望に近かったのですが、愛着が湧くかのポイントでNGでした。

この時点で小型のハイブリッドSUVに絞られました。

ところが、雪道、坂道、悪路を走るので、四駆は必須なのですが、ハイブリットの小型SUVにはほとんど四駆がないのです。

他にも、最低地上高も気になります。

有力な候補のライズ(ロッキー)はハイブリットの四駆はありません・・何故?

  エクストレイル eビターラ ロッキー  クロスビー ヤリスクロス フロンクス
メーカー 日産 スズキ ダイハツ スズキ トヨタ スズキ
価格 四駆最安値 千円 4389 4928 2,039 2,388 2,757 2,739
エンジン e-4ORCE EV ガソリン マイルドHB HB E-Four マイルドHB
全長 mm 4590 4275 3995 3760 4200 3995
全幅 mm 1790 1800 1695 1670 1765 1765
全高 mm 1,720 1640 1620 1705 1590 1550
最小回転半径 m 5.3 5.2 5 4.8 5.3 4.8
最低地上高 cm 18.5 18.5 18.5 18 17 17
車両重量 kg 1,880 1,890 1,040 1,010 1,250 1,130

エクストレイルとeビターラは前述した通り早めに候補から脱落しました。

ダイハツのロッキーは発売当時から気になっていた車なのですが、四駆にハイブリットが無いのがネックです。

結局現在も発売されていません。

最後まで迷ったのは、ヤリスクロスです。

車のサイズはヤリスクロスの方が大きいのですが、実際に乗ってみると人が居るスペースはクロスビーの方がゆったりしています。

また乗り込みやすさも気に入りました。

項目 ヤリスクロス 新型クロスビー
室内長 1,845mm 2,165mm クロスビーが320mm長い
室内幅 1,430mm 1,405mm ヤリスクロスが25mm広い
室内高 1,205mm 1,280mm クロスビーが75mm高い
後席スライド なし あり クロスビーが便利
後席リクライニング 限定的 左右独立で可能 クロスビーが優位

でも最後は結局、購入基準である「個性的で楽しめて、愛着が芽生える車」を考えてクロスビーを選択しました。

まとめ

車はただの移動手段ではなく、安心できるもの、くつろげるものでがよいですね。

仕様も大切ですが、それだけでなく自分のライフスタイルに合い、フィーリングが合う相棒のような存在になれる車を選択できると最高です。

クロスビーも現在のところそんな存在になりつつありますが、先代のエクストレイルの良さが見え隠れして少しものたりなさも感じています。

これから乗り込んでクロスビーのよさを感じて行く予定です。

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