
町田の尾根緑道はウォーキングにおすすめの全長8kmの緑道です。
その西の端の方に色々な種類の30~40本ぐらいの梅の木があり、この時期になると花を咲かせています。
久しぶりの梅の木を見ようと出かけてみました。
2/16時点でまだ3分咲きです! 今からが見ごろです。
尾根緑道の散策についでに是非見てください!
でもそれ以上に少し残念なところもあります。
尾根緑道は、東京都町田市と八王子市にまたがる全長およそ8kmの緑道です。
地元では戦車道路と呼ぶ人も多いようです。
東の端の方には多くの桜の木が植えられていて、町田で有名な桜まつりも行われています。
西側は、比較的整備されたエリアで、こちらも桜の木が植えられているエリアもあります。
今回訪ねた梅の木のあるエリアは、西の端にあります。
実は尾根緑道は町田市内にあるものだと思っていたのですが、梅の木のエリアは、八王子市内のようです。
梅の木についている表示に八王子市とありました。
梅の木の前は、ランニングやウォーキングで何度も訪れているのですが、花の咲いている時期にじっくり木を見たのは5年ぶりです。
このブログでも記事にしています。
「ウォーキングコース 内裏公園から尾根緑道沿いの梅を見に行った!」
5年前はあまり感じなかったのですが、今回訪れて少し残念と感じたことがあります。
梅の木があまり管理されていなく、枝が剪定されずに伸び放題になっているのです・・
どれ位の頻度で剪定するのが正解なのか分からないのですが、
ことわざにある、「桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿」状態になっています。
桜の場合は、枝の切り口から菌が入りやすく腐りやすいためむやみに剪定しません。
一方、梅は枝が込み合うと実や花が育たないため剪定が必要という意味なのですが、まさにその状態です。
実家にも梅の木があり、以前は毎年、新しく伸びた枝を切るのが私の役割でした。

枝は剪定されていないのですが、多くの花が咲いています。
花が密になっているせいか、くすんでいる感じがあります。
梅の花の咲き方はバラツキがりますが、全体ではざっくりでは3分咲(2/16時点)というところでしょうか。
個別でみると、全く咲いていないものから7分咲ぐらいのものまであります。
梅の木は全国から集められているようで、木に表示がされています。
以前はほぼ全ての木に表示がったような気がするのですが、現在は無くなってしまっている方が多いようです。
表示が残っているものには、八重寒紅梅、鹿児島紅、白加賀、豊後、見驚、茶青花などがありました。

遠くから見てもまだ満開ではありません。

この白梅はかなり花が咲いています。7分咲ぐらいでしょうか。

こちらの紅梅はほとんどがつぼみです。2部咲ぐらいです。

こちらの白梅は5部咲です。

同じ紅梅でも色がかなり違います。

今回は、郊外にあるMrMax町田多摩境ショッピングセンターで買い物の後にサックっと梅を見にいきました!
歩行距離は3km、歩数4500歩でした。
MrMaxの駐車場を出て、多摩境通りを東に向かってあるきます。
右手に三つ目山公園を見ながら、セブンイレブンを越えたところを左折して尾根緑道に向かいます。

尾根緑道にでると、多くの桜の木が見られます。
尾根緑道の東端よりは木の数が少ないようですが、こちらもシーズンになるととても華やかになります。
写真の道の両側も桜の木です。まだ若い木々です。

暫く歩くと右手に数年前にできたSuper VIVAHOMEなどのモールが見えてきます。

こんな感じの道を歩いていきます。

左手にバーコラが見えてきます。

多摩美術大学の横の道は直線で広くなっています。
写真の奥に梅の木々が見えてきています。
この先は500mぐらいで尾根緑道の西の端でルート16号に突き当ります。

梅の木エリアに東端の小径を下っていくと、多摩境通りにもどります。

MrMaxがあるモールまでもどってきました。
このルートを歩くことは少なく、多くの場合はランニング中で横目で梅を見てきました。
最近はあまり走らなくなったので来る機会も激減していたのですが、今回は買い物ついでにゆっくり梅をみることができました。
近くでよく見ると、記事内で書いた通り剪定されていない枝が多く荒れた感じがあります。
と言いながらも、現在多くの花やつぼみがあります。
これから1~2週間が梅の見ごろです。
尾根緑道の梅はあまり話題になることは少なく人はあまりいません。
多くの人に尾根緑道と梅を楽しんでもらえたらと思っています。

