長嶋茂雄 引退記念テレフォンカード

長嶋茂雄は1958年(昭和33年)に巨人軍に入団し1974年(昭和49年)に引退しています。現役期間は17年間です。その後1975年から1980年、1993年から2001年にかけて巨人軍の監督になっています。このテレカはは2001年に監督を引退したときの記念のテレカです。

テレカは額に入った台紙に付いています。

長嶋茂雄の思い出

長嶋茂雄が巨人軍に入団したのは、私が生まれた年です。引退した年は高校生です。当時は、遊びが野球でした、ご多分に漏れず小さい頃から親父や兄貴とキャッチボールをやり、草野球で遊んでいました。クラブ活動とは別に、草野球は大学生までやっていました。

長嶋は、そんな草野球少年の憧れでもありました。当時は野球中継が当たり前のようにゴールデンタイムにテレビで見られました。

選手としての長嶋茂雄はとても魅力的な選手でした。

テレカの入手経緯

我が家は、私がジャイアンツファンであることでずっと読売新聞をとっています。そんなこともあり、時々販促グッズを貰うこともあります。この額入りのテレカも長嶋監督引退した後に販売員の人に貰ったものです。

長い間本棚の隅に置いてありましたが、今回投稿に取り上げました。

ちなみにこのテレカに書かれている言葉は、監督退任と終身名誉監督への就任の発表記者会見での「長嶋さんにとって野球とは何ですか?」という質問に「野球というスポーツは人生そのものです」と答えた、この言葉が記載されています。

お宝って不思議

この投稿を書くためにネットで長嶋茂雄のテレカでググってみました。web上には、多くの同じ盾に入った、このテレカがあります。テレカは50度数なのですが、ザット確認しただけでも、価格が400円台から19,620円まであります。何が違うの・・ お宝って不思議です。

ものの価値は人によって違います。それだから良いのです。ある人にはガラクタでも他の人にとってはお宝なのです。

長嶋茂雄ファンの私のとっては、このテレカはお宝なのです。

このテレカは箱に入っており額に入っています。全体がお宝です。

箱の表面です。

箱の裏面です。

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