バセドウ病 再発しないために注意することは何?

本日、メルカゾールの投薬治療を中止してから、4ヶ月目の血液検査をしました。バセドウ病の4つの指標は基準値内で一安心です。

ドクター再発しないために何を注意したらよいか尋ねてみましたが、明確な回答はありませんでした・・ネットでも調べてみましたが・・まだまだ分からないことが多いようです。

コンテンツ
・血液検査の結果
・気になる体調
・ネットでしらべた再発の原因は
・まとめ

血液検査の結果

血液検査の結果

表の赤字はバセドウ病で基準値の範囲を超えているところです。青字は、薬(メルカゾール)が効いて甲状腺機能低下症のような症状がでているところです。

今回の結果は一番右の欄の76週目です。バセドウ病の4つの指標といわれるFT4 、FT3、TSH、TRAbは基準値内に入っていました。FT4 が上限1.7に対し1.63でやや高めなのが若干気になります。

ドクターからは安定していますねと言葉を頂き一安心です。

でも投薬治療を止めてから1年間ぐらいの内に再発するケースが多いとのことで、まだまだ注意が必要です。

注意が必要??

一体何を注意すればよいのか、ドクターに聞いてみましたが・・

投薬治療を止めてから10年後に突然再発することもあり、何に注意したらよいか分かっていないんだよ とのこと・・

これは・・ ネットで調べてみよう!

気になる体調

以前は色々あった体調不良があったのですが、現在はほとんどのものが感じなくなっています。

体力的には、前より疲れ易くなったような気がします、これは病気をして体力がもどってないような気がします。

とくに顕著なのは、病気する前は、ランニングをしていて週に1度は10㎞ぐらい走っていたのですが、最近何度か走ってみたのですが、とても10㎞は走れずに半分ぐらいの距離でヘロヘロになっています。

やっぱり体力が落ちているようです。

2ヶ月前まで気になっていた症状は?

喉が詰まった感じ:疲労感が大きいときに、感じていたのですが、最近は気にならなくなりました。ただ健康な時より喉がイガラッポクなることが多くなったような気がします。

声が枯れる:疲れがたまると声が枯れてきていたのですが、これも気にならなくなっています。

足がむくむ:現在はほとんど感じなくなりました。お風呂に入っても確認しなくなったので問題ないようです。

ネットでしらべた再発の原因

そもそもバセドウ病は完治しにくい(完治しない)病気で、投薬やアイソトープで治療が終わって何年も再発しない人でも、甲状腺が残っている限りは再発しないと言い切れないようです。

症状がなくなることを寛解(かんかい)と言い、寛解を目標に治療が行われます。

手術で甲状腺を完全に取ってしまえば再発はしないのですが、甲状腺の本来の機能が失われるので、甲状腺ホルモン製剤を飲み続ける必要があります。

「バセドウ病」 「 再発」 「 きっかけ」でググってみました。

多くのサイトで、バセドウ病の再発はストレスや過労がキーワードになっています。

バセドウ病は、もともと遺伝的になりやすい要素がある人が、精神的に大きなストレスや環境の変化などをきっかけに免疫異常を起こして発症することがあることがわかっています。

再発の場合も、精神的なストレスや過度な疲労などにより誘発されることがあるようです。

もう一つ幾つかのサイトで記載があったのは喫煙の影響です。

まとめ

どんな病気にも当てはまるのかもしれませんが、ストレスや過労は身体にとって影響は多きいですね。

ストレスを発散したり、ストレスからうまく逃げる方法を習得することは、健康で生きていくには必要なスキルです。

また、身体的疲労も免疫力を落としたり、精神的にも弱ってしまうので、疲れたときに休むことや、疲労しにくい体つくりをおこなったりすることが大切ですね。

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