謎の中国コイン?!

我が家に謎の中国銀貨が2個あります。かなり昔から存在は確認していますが、どのような経緯で私の手元にあるのか不明です。

2つのコイン「大清銀幣」と「光緒元寶」について現在調査中です。情報があれば、ご連絡お願いします。

今回紹介の中国貨幣

表面です。左が「大清銀幣」で右が「光緒元寶」です。下は参照用の平成31年製の500円玉です。

裏面です。

大清銀幣の詳細情報

表面(たぶん)には、真ん中に大清銀幣、上に光緒三十年 湖北省造 下に、庫平一両 の記載があります。

裏は、HU-PEH PROVINOE 壹両 ONE TAEL の記載と 2匹の龍が刻まれています。

径は約39㎜で厚み2.5㎜ 重さ28gです。

光緒元寶の詳細情報

表面は、真ん中に光緒元寶 、上に湖南省造、下に庫平七銭二分の記載があります。

裏面は真ん中に龍が刻まれており、上に、KIANG NAN PROVINCE 下側に7 MACE AND 2 CANDAREENSの記載があります。

径は約39㎜で厚み2.5㎜ 重さ28.1gです。

 

恐らくは大昔に親から貰ったの忘れているかと思います。長い間偽物だと思っていたのかと思います。

今回ネットでみると同じようなコインがのっていたので全くのまがい物ではないようです。

大きさや重さデザインは立派す。コインの品位としてはなかなかのものです。

一体どのようなものか調べようとしたのですが、簡潔に書かれたものは見つかりません。

中国は昔から銅銭が主流通貨とされていましたが、明朝終盤から清朝では同不足で銀本位制になったそうです。清朝は、銀貨を発行していなかったのですが、が、両広総督(後に湖広総督)の張之洞が、銀貨の発行を請願し、1890年から、「光緒元宝」の銀貨を発行したそうです。

ネット上やオークションでは多くの似ているが違う銀貨が紹介されています。大清銀幣の一部は、100万円を越えるものもあります。でも多くののもの数千円で取引をされています。光緒元寶も同様な感じです。一体この価格の違いは何でしょうか?

まとめ

これからは、少し気にして調べたいと思います。
あなたの家にもこんなコインがあるかもしれません。もしかしたら高価なものかもしれませんよ。

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