薬師池公園散策&2026年梅まつりの状況は!!

昨日久しぶりに町田の薬師池公園に行ってきました。

梅まつりが始まったというので少し早めでしたが、ウォーキングも兼ねていってきました。

薬師池公園は子供の頃からよく遊んだ場所の一つです。

近年は周囲のエリアも含め整備が進み、お手軽な観光スポットになっています。

2026年は2月20日~3月15日が梅まつりです。今年は初日に行ってきました!

薬師池公園って!

実家は薬師池の近くで、小学生の頃よく、この薬師池に遊びにきていました。

約55年も前の話です。

当時は周りは山で、池も大きな溜池のような感じでした。

多くの人が釣りを楽しんだりしていました。

シンボルであるタイコ橋も当時はありませんでした。

現在は、この周囲のエリア全体で公園化がすすんでいます。

少し歩くと西園、リス園、ダリア園、ぼたん園、えびね苑なども楽しむことができます。

町田で有数の自然を楽しめるエリアになっています!

薬師池は、西側の山にあるお堂(福王寺)のご本尊が薬師如来であることから、その名になったとのことです。

毎回境内の片隅にこの白い像を見つけます。一体何ものなのでしょうか?

境内には樹齢500年のイチョウの木です!

梅まつりのようす

園内には梅林があり、約300本(白梅280本、紅梅20本)の紅白の梅の花を楽しむことができます。

池の横の斜面に梅の木があります。

2/20(金)~3/15(日)が梅まつりの期間となっています。

2/20の薬師池便りでは、5分咲となっていますが、木により咲き方は異なり、2~3分咲のものから、6~7分咲のものもあります。

いずれにしろ、暫くは梅を楽しむことができそうです!

梅の木はきれいに剪定されています。

紅梅の方が早咲きの種類が多いようです。

まだまだつぼみの紅梅もあります。

この木で5~6分咲きでしょうか。

全体を見ると満開までには少しかかりそうです。

右手前に蝋梅の黄色い花が咲いています。蝋梅の木も数本あります。

公園散策のようす

散策は北駐車場を起点に、

古代ハスの池 ⇒ 薬師池 ⇒ 梅林 ⇒ 薬師堂 ⇒ 西エリア ⇒ 44Aparment ⇒ 薬師池 ⇒ 北駐車場のコースです。

歩行距離約3.5km、約5000歩の散策でした。

北駐車場から公園に入ると、約2000年前の地層から見つかった実から育成された古代ハス(大賀ハス)の池が迎えてくれます。

池の方に向かうと、雪吊りがされている木がありました。

ここで見るは初めてです。先日の雪の影響でしょうか?

このあと池の横の梅林を見て、薬師堂を参って西エリアに向かいます。

薬師堂の右手を登っていくと西エリアに出ます。

西エリアです。奥の梅の木の所から、緩斜面を登ってきました。

ウエルカムゲート付近には多くのキッチンカーが出ています。

44APARTMENTで食事をしました。

窓からは芝生の広場と青空見えて清々しい気持ちになれました。

チキンカレーを食べました!

嫁さんはローストチキンプレートです。

西ゲートから薬師池公園には、公園の外周に沿って歩いていきます。

木の間から薬師池がみえてきます。

こんな感じの道を下っていきます。

池に沿って、梅林と反対側を歩いていきます。

やくし茶屋の前を通って太鼓橋をわたります。

やくし茶屋は、もしかすると50年ぐらい前もあったような気がします・・

懐かしいな!!

まとめ

薬師池公園の梅まつりは、2/21の時点では、まだ2~7分咲で、今から楽しめます。

梅の木も公園も整備が行き届いており、安心して花を楽しめます。

西エリアも含め公園での飲食も可能なので、弁当を持って出かけるのもおすすめです。

少しだけ残念だったのは、池にあまり魚の影が見えなかったことです。

その昔は釣りができるほど魚が多く、その後も色とりどりの鯉がいた時期があります。

亀や水鳥も多く居たのですが・・

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