御朱印あつめ 1300本の梅の木と境内の3対の狛犬と鶏が迎えてくれる東日本最古の天満宮 谷保天満宮

東日本最古の天満宮といわれている谷保天満宮は、湯島天神、亀戸天神とならび関東三天神と称されています。

天満宮の梅林には1300本の梅の木があります。参拝したときは3分咲き程度でしたが、色々な種類の梅の花が咲いていました。

また境内の3対の狛犬や離し飼いにされている鶏たちが参拝者を迎えてくれます。また屋台などもあり参拝後に甘味が楽しめます。

頂いた御朱印

御朱印は社務所で書置きを頂きました。

御朱印に東日本最古の天満宮と記載されています。また御祭神の菅原道真公が愛した梅も書かれており上品な御朱印です。

谷保天満宮の概要

私は車が好きで学生時代に調布にある学校から甲州街道を通って遠出にでかけていましたが、その時にこの谷保天満宮の前を通っていました。あれから40年の年月が経ちましたが、谷保天神は変わらずに迎えてくれました。

東京都国立市谷保5209

 

鎮座地:東京都国立市谷保5209 電話:042-576-5123
御祭神:菅原道真公・菅原道武公 道武公は道真公の第三子です。
道真公が太宰府に送られたとき、第三子道武公は武蔵国多摩郡分倍庄栗原郷(現国立市谷保)に配流せられたそうです。

アクセス:南武線谷保駅 徒歩3分、中央線国立駅 バス10分, 車 中央高速道「国立府中インター」3分
駐車場:境内に30台分の駐車場があります。

交通安全発祥の地:谷保天満宮は交通安全発祥の地といわれ、ご利益のひとつにも交通安全があります。

その理由は、明治41年8月1日に、宮様ご先導による「遠乗会」と称されたわが国初のドライブツアーが谷保天満宮を目的地として開催され、宮様御一行は拝殿に昇殿参拝の後、帰途に就かれ、故障や事故もなく無事に東京に戻られたことが所以です。谷保天満宮HPより

境内のようす

今回は車を境内の駐車場に止めさせて頂いての参拝です。駐車場は甲州街道から直接入ることができます。

一の鳥居です。この日は、幼稚園の子供たちが遊びに来ていました。

一の鳥居の前に鎮座する狛犬です。

中国から仏教が伝わった当初、奈良時代までは獅子2頭だったのが、平安時代には獅子と狛犬の組合せができあがりました。獅子と狛犬は、主に神社仏閣の入り口に居ます。向かって左側が狛犬、右側が獅子です。

関連記事「旅行の小物 沖縄のシーサーと香港の獅子を比べてみた

一の鳥居の前に鎮座する獅子です。

二の鳥居の前に鎮座する狛犬です。

二の鳥居前の獅子です。

店は閉じてましたが、たこ焼きとふりふりポテトの屋台がありました。奥の鳥居は二の鳥居です。

本殿周りの玉垣の外にいる使いの牛です。菅原道真公の御遺骸を載せた車を引く牛が座り込んで動かなくなったことから、ほとんど臥牛と呼ばれる座った姿勢をしているそうです。

玉垣内に鎮座する狛犬です。歴史を感じます。

玉垣内の獅子です。獅子は普通毬に足をかけているのですが、この獅子は子獅子に足をかけています。口を開けているの獅子だと思うのですが・・

拝殿です。

玉垣内に鎮座する使いの牛です。多くの人に撫でられているののでピカピカです。

拝殿横の社務所です。ここで御朱印を頂けます。

使いの牛の横にも鶏がいました。立派な鶏と思っていたのですが、軍鶏とチャボのミックスだそうです。

神楽殿です。

神楽殿の横を登っていくと梅林があります。種類も多くとてもきれいに手入れがされています。まだ3分咲きぐらいですがとてもきれいでした。

まだまだ蕾もいっぱいあります。

八重の白梅です。

きれいな紅梅です。

この紅梅が天満宮の紋に使われている花ではないでしょうか?

梅林の中にあるお店です。いいですね。

こちらも梅林の中にあるお店です。

もちろん梅林の中にも鶏が我が物顔に歩いています。

まとめ

東日本一歴史のある谷保天満宮は、立派な使いの牛や梅林などがあり、当に天満宮です。

鶏が人懐っこく寄ってくるのも癒されます。狛犬・獅子を見てまわるのも楽しいです。

2月は本当に梅林がきれいですので、ぜひ人の少ないタイミングを見て参拝してください。平日の午前中は蜜はありませんでした。

 

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です