30年貯めた 500円貯金を開けてみた!!

500円玉貯金をやっている人は多いですよね、私も約30年前に500円玉で10万円が貯める貯金缶を買って貯金を始めました。お金にそれほどお余裕もなく、時々500円玉を入れると、また暫くは忘れてしまっている状態で今日まできました・・

最近、ネット上でレアコインの記事を読みました。500円玉では、昭和62年、64年は発行枚数が少なく希少価値がでているというものです。いくらあるかも知りたいし、500円貯金缶を開けてみました!!

コンテンツ
・500玉の基本知識
・500玉貯金缶を開けてみた!!
・まとめ

500玉の基礎知識

500玉についての基本的な知識を整理してみました。

500円玉は現在2種類、来年3種類に

現在使用されている500玉は、新旧の2通りです。2021年には、新々500玉が発行の予定です。最近は旧500円玉はあまり見られなくなりました。たまににみると色が白く古い感じがします。

旧500円玉 新500円玉
素材 白銅 ニッケル黄銅
品位 銅 75% ニッケル 25% 銅 72%亜鉛 20%ニッケル 8%
量目 7.2g 7.0g
直径 26.5mm 26.5mm
図柄 桐(表面)
竹、橘(裏面)
桐(表面)
竹、橘(裏面)
発行開始 1982年(昭和57年) 発行開始2000年(平成12年)
発行終了 1999年(平成11年) 2020年(令和2年)予定

500玉の発行枚数

発行枚数が1,000万枚以下だったことは1回だけで、昭和62年の2,775,000です。天皇陛下御在位60年記念の金貨の製造業務に追われ通常貨幣の製造まで手が回らなかったという事情などがあったようです。

次に少ないのが、昭和64年で16,042,000枚です。この年は昭和64年自体は7日間しかありませんでしたが、実際には、平成元年3月まで、昭和64年銘のまま製造をされていました。

それ以外の年は、少ない年でも1億枚をわずかに切るか、多い年は6憶枚発行されています。詳細はこちら

このため、昭和62年と昭和64年が希少価値でプレミアムが少しついています。買取価格や販売価格はバラついているのですが、昭和62年の買取価格で1400円から、昭和64年が500~1000円の間ぐらいで買い取られています。残念ながら驚くほどのプレミアムはついていません

でも、実は、旧500円玉は、金融機関を通ると全数回収されているそうです。覚えている人も多いとおもいますが、これは以前問題になった韓国でも500ウォン硬貨を少し加工して自動販売機で使う偽造問題が起きたためです。このため現在ではほとんど旧500円は流通してないようです。もしかすると、他の旧500円硬貨もプレミアムがつくかもしれません?

500玉貯金缶を開けてみた

500玉貯金缶を振ってみると半分より少し多く入っていそうです。6~7万円ぐらい入っていそうです。貯金を始めて年を考えると昭和62年や64年の硬貨は期待できそうです。

30年間貯めた500玉貯金缶 開けるかどうか迷いましたが・・

缶切りを持ってきて缶を開けました。上からみた感じは半分より少ないように見えましたこんなはずではないのですが?!

開けてみた結果

500円玉を並べてカウントしました。左側が旧500円玉です。少し白く見えます。

総枚数 99枚 49,500円 思ったより金額が少なかったです 涙・・・
旧500円硬貨 21枚、新500円硬貨 78枚 思っていたよりも旧500円玉が少なかったです。

期待していた昭和62年と64年の500円硬貨ですが・・

昭和62年は 0枚、昭和64年は 2枚でした。

また平成31年も2枚あります。昭和64年の場合と同様元号の切り替わりで発行枚数が少なくなる可能性がありますが、どうも多くの枚数が発行されているようです。

左が昭和64年の500円玉、右が平成31年の500円玉です。平成31年の500玉は、果たしてプレミアムはつくのでしょうか?

まとめ

少し残念な結果ですが、約50,000円の貯金ができました。もう一度これから500玉貯金を続けようと思っています。

長い間、500玉貯金を確認していない人は是非確認してみましょう!!

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です