
2026年の町田さくらまつりは、3/28・29で芹が谷公園、恩田川、尾根緑道などのそれぞれの会場で開催されます。
これとは別に、町田さくらまつりウィークにスタンプラリーも開催されています。
お祭りの前に、会場の一つである尾根緑道の桜を観に行ってきました。
散策した3/24時点ではまだ、3分咲ぐらいでした! 祭り当日は満開に近いのではないでしょうか!
東京都町田市の桜の開花に合わせて開催される春の恒例イベントです。
例年10万人規模の来場者するそうです。
・さくらまつりウィーク 2026年3月14日〜3月29日
この期間にスタンプラリーが行われます。
・メインイベント(本番) 2026年3月28日(土)・29日(日)
メイン会場は、芹が谷公園、恩田川、尾根緑道3ケ所です。
町田さくらまつりメイン3会場では、飲食の模擬店やステージなどが準備されています。
詳細は、「2026町田さくらまつり開催」
今回は、さくら祭りのメイン会場の一つである尾根緑道を先行して観にいきました。
尾根緑道は、町田市・下小山田町付近を始点で、八王子市との境付近(鑓水南交差点・国道16号あたりが終点の約8kmの遊歩道です。
多くの人が、ウォーキング、ランニング、サイクリングを楽しんでいます。
私のお気に入りの場所です。
緑が多く夏は日陰の下を散策できます。
今回の散策のスタートは忠生スポーツ公園です。
さくら祭りの地図をみると、この忠生スポーツ公園にも”祭り”の印があります。
ここも会場なのでしょうか?
公園内には桜の木はほとんどないのですが、広い芝生広場があり解放感一杯の公園です。

忠生スポーツ公園の芝生広場です。
駐車場もあるのですが、35台分しかないので、お祭り当日は満車間違いなしです。
この公園から、メイン会場近くの尾根緑道にでることができます。

尾根緑道の桜並木は未だ、薄っすらとしたピンク色です。

桜の木によって咲き方は異なります。
既に綺麗に咲いている木もあります。

桜はソメイヨシノがメインですが、他にも色々な種類があります。

ベニシダレです。

ソメイヨシノの老木の根本に近いところから新しい枝が出て桜が咲いています。
春が近く、桜だけでなく尾根緑道や周辺の公園、道沿いに花が咲き始めています。
団地の中にもキレイな花々がありますが、迷惑をかけないよう注意して鑑賞しましょう!

尾根緑道には既に町田さくらまつりののぼりがあります。

この広場は屋台とかキッチンカーがでるお祭りのメイン会場になります。

毎年、桜と菜の花の対比が美しいのですが、菜の花の方は準備万端のようです。

恐らくハナニラです。

こちらはハナダイコンです。

最近は、コブシの木も街路樹として多く使用されていますが、尾根緑道そばの団地には、モクレンが咲いています。

こちらも尾根緑道に近い道沿いにあった雪柳です。

綺麗な枝垂れ桜も咲いていました。
尾根緑道の桜は、恐らくあと1週間ぐらいで満開です。
さくら祭りにピッタリできれいな桜が見れそうです。
今年も桜と菜の花を同時に楽しめそうです。
また春が近いので他にもきれいな花々が咲いているので、チェックしましょう!


