60歳代 筋トレとテニスの両立は可能?

60代になると自由にる時間は増えますが、反面疲労の回復は遅くなります。

筆者はジム通いを30年以上継続しています。

そのジム仲間からテニスに誘われたのです。

最初は月数回のレベルでしたが、現在は週2~3回のペースで行っています。

ジム通いと合わせると週4~5回運動をしています。

想像していた60代と大分異なります。

筋トレとテニスの両立は可能なのでしょうか?

とにかく疲労が取れない・・でも

筋トレとテニスで週4~5日運動をしていると、とにかく疲労が取れません。

オーバートレーニング症候群かもしれません。

筋肉痛というよりは、疲れているという感じです。

逆に健康に良くない気もします。

・・でも と書いたのは

でもよく考えてみたら、その後ろに続く言葉が沢山あります。

・・でも 若いときもこの疲労感はあったような
・・でも 何となく続けられている
・・でも レベルも向上している
・・でも やりがいがある
・・でも 楽しい
 ・
 ・

旅行もいっているし、家族と食事に行ってるし、ブログも書いています。

そして2拠点生活っぽいこともやっています。

これって充実しているのかもしれないと思ったりもします。

オーバートレーニング症候群とは

筋トレとテニスのレベル

私の運動のレベルを紹介します。

筋トレもテニスも愛好者で過去にハイレベルで運動をやっていたわけではありません。

◆筋トレのレベルは

ジム通いは30代の後半から初めています。

最初の頃は全身を鍛えていましたが、現在はベンチプレスをメインにしています。

68歳、73kgで120kgを挙げているので頑張っている方ではないでしょうか?

東京都の大会にも何回が出ています。

◆テニスのレベルは

テニスは月数回やっている時から数えると、4年ぐらいの経験です。

スクールに行き始めて2年です。

まだまだ初級者です。

でも外でやる時は、中級者や中上級者とやっているので、始めた頃から比べるとかなり上達している気になっています。

週の運動量は

ジムは週2回、テニス定期的に週2回+イレギュラーで月に数回行っています。

年間でいうとどちらも、80~90回ぐらいです。

これとは別に、嫁さんと月に数回ウォーキングを行ったりしています。

以前はテニスの代わりに山歩きやランニングを行っていましたが、最近はどちらもすっかりやらなくなっています。

やはり平均的には週4~5回の運動で2時間程度行っています。

こう考えてみると、それほど多くの時間を費やしていないということが分かります。

継続のポイント

運動の継続のポイントは種目が変わっても同じかもしれません。

年齢がすすむと、それに加えてそこをカバーすることが大切になります。

◆運動継続のポイント
 ・目標を持つ
 ・仲間をつくる
 ・コーチがいるとよい
 ・楽しんで行う
 ・時にはゆるくやる
 ・疲労を取る

どんな運動であっても、目標があってそれを達成する目的があると継続するための力となります。

また同時に仲間やコーチがいると、くじけた時に継続する力になります。

特にテニスの場合は多くのテニススクールがあるので、費用の問題がなければ、スクールで自分に合ったコーチを見つけられると上達の大きな力になります。

また楽しんで行うのはもちろん、年齢がすすむと時にはゆるくやることも大切ということを理解しておきましょう!

そして週に何度も運動を行う場合は、何と言っても疲労をとることがとても大切です。

有効な手段は、昼寝、お風呂、セルフマッサージ、ストレッチなどです。

まとめ

60代で急に運動を始めると色々と問題が生じることもあります。

できればもう少し若い頃から初めて、体力をつけておくのがおすすめです。

そうすれば、時間ができた60代の運動をもっと楽しむことができます。

60代で沢山運動する人は、その運動自体のことを知るのはもちろん、食べるもの、疲労回復に力をいれるともっと運動を楽しめることは間違いありません。

 

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