御朱印集め ペットのための境内社がある 座間神社

神奈川県の座間市にある座間神社は、とても庶民的な感じがする神社です。住宅街の中に、一の鳥居と二の鳥居があります。ひな祭りでは、三の鳥居がある階段に多くのひな人形が飾られます。

今回は、御朱印と全国でも珍しい2012年に創建されたペットたちのための神社である伊奴寝子社(いぬねこしゃ)に参拝することを楽しみに行きました。無事我が家の猫たちの健康長寿をお願いしてきました。

コンテンツ
・頂いた御朱印
・座間神社の概要
・伊奴寝子社のようす
・座間神社の境内のようす
・まとめ

頂いた御朱印

参拝を終え社務所へ御朱印をお願いをしました。境内で10分ぐらい待つ間に書いて頂きました。座間神社と伊奴寝子社の2種の親しみのある御朱印を頂けました。

 

 

 

座間神社の概要

最初に一の鳥居まで行き、二の鳥居、三の鳥居をくぐり社殿を参拝しました。二の鳥居までは、街の中にあります。三の鳥居がある階段を上りきると境内です。境内には樹齢300年の大きなご神木もあり歴史を感じさせます。

創建年代は諸説あります。社伝によると、欽明天皇の御代(539年-571年)に創建と伝えられています。

欽明天皇の御代に、座間郷に悪疫が流行した時、白衣の老人(飯綱権現の化身)が現れ、山裾から湧き出る清水を使うと良いと告げたため、村人がそのお告げに従って、湧水を飲んだところ悪疫も治まり、感謝した村人達が飯綱大権現としてお祀りしたのが始まりとしてるとのことです。座間神社HPより

また、座間市入谷にある座間郷総鎮守「鈴鹿明神社」の縁起では、座間神社は、鈴鹿明神社の末社であったと記されていて、明治までは末社という扱いで崇敬を集めていたとのことです。

神奈川県座間市座間1-3440-15

 

鎮座地:神奈川県座間市座間1-3437
アクセス:小田急線 相武台前から神奈中バス、座間下車徒歩2分、JR相模線 相武台下駅下車徒歩5分
ご祭神:日本武尊(ヤマトタケルノミコト)

日本武尊とは
ヤマトタケルは、記紀などに伝わる古代日本の皇族。 『日本書紀』では主に「日本武尊」、『古事記』では主に「倭建命」と表記される。現在では、漢字表記の場合に一般には「日本武尊」の用字が通用される。 第12代景行天皇皇子で、第14代仲哀天皇の父にあたる。熊襲征討・東国征討を行ったとされる日本古代史上の伝説的英雄である。 ウィキペディアより

伊奴寝子社(いぬねこしゃ)のようす

2012年(平成24年)8月に創建された珍しいペットたちのための神社です。その名称より犬猫専用の神社という印象ですが、すべての生き物たちを守ってくれるとのことです。

伊奴寝子社は本殿の裏手にあるのですが、一旦、境内の外に出る必要があります。境内の奥に出口(上記写真)あります。ここから出て左の方向に歩くとすぐにあります。

入口はこんな感じです。小さな祠があります。

祠の前には、可愛い犬と猫の像があります。我が家の3匹の猫たちの健康長寿をお願いしてきました。

座間神社の境内のようす

 

一の鳥居です、狛犬と獅子がいました。真っすぐの道が境内に続いています。左右は住宅街です。

狛犬(向かって左側)です。足元に子供の狛犬がいます。

獅子(向かって右側)です。手毬に足を載せています。

二の鳥居です。奥に境内に続く階段が見えています。

三の鳥居です。

三の鳥居は、3月には写真のように、お雛様が飾られます。

階段を上ると手水舎があります。

拝殿です。

社殿を横から見た写真です。左が拝殿、右が本殿です。

鐘がありました。

ご神木です。樹齢300年のパワースポットのシイの木です。

写真の建物の右端が社務所になっており、ここで御朱印を頂けました。

まとめ

伊奴寝子社は、ペットと一緒に参拝ができます。私が参拝したときも夫婦と飼い犬が一緒にきていました。でも我が家の猫たちは厳しいそうですね。

次は是非、ひな祭りのときに来たいですね。

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