江戸東京たてもの園 と 小金井公園の桜

都立小金井公園内にある江戸東京たてもの園は、建築愛好家や歴史好きならずとも楽しめる場所です。個人的には下町風情を楽しめる東ゾーンが懐かしさを感じ楽しめます。

広大な都立小金井公園の自然を感じながら、昔の街並みを楽しんでみてはどうでしょうか! 今回は、小金井公園のさくらの園を見てから江戸東京たてもの園を散策しました!

江戸東京たてもの園とは

江戸東京たてもの園は、1993年江戸東京博物館の開館にあわせて、分館として江戸東京たてもの園として開館しました。東京都小金井市の都立小金井公園内にある野外博物館です。東京・江戸の歴史的建造物を移築保存し展示しています。

現在は、文化的価値がありながらも、保存が難しくなった江戸から昭和初期にかけての建物30棟を移築・復元しています。

この地図のpdfファイルはこちら

江戸東京たてもの館のHPはこちら

展示ゾーンは3つに分かれています。

東ゾーン:昔の商家・銭湯・居酒屋などから、下町の風情を楽しむことができます。復元した建物の中には、当時の暮らしや商売の道具・商品などが展示されています。

センターゾーン:江戸東京たてもの園の出入り口の建物であるビジターセンター(旧光華殿)、高橋是清邸などの歴史を伝える建物が復元・展示されています。

西ゾーン:さまざまな建築様式の住宅が復元・展示されています。西の端には昔懐かしい茅葺きの民家が並んでいます。

江戸東京たてもの館は小金井公園の西側のエリアにあります。小金井公園の第一駐車場の西側にとめて、公園の西側を散策してから江戸東京たてもの園へ行くのがおすすめです。

入館は有料で現在は人数制限をしているので(新型コロナの影響)行く日が決まっているなら、日時指定のある入場券をアソビューのサイトで事前に購入していくのがおすすめです。

東ゾーンの下町ゾーンの街並みです。画像をクリックするとアソビーのチケット購入サイトへとびます。

アソビューは、全国6,000施設が参加している、世の中で出回っている公示の最低価格で予約できるサイトです。多くの割引やクーポンも利用できます。

小金井公園とは

小金井公園は以前このブログでウォーキングのコースとして紹介したことがある、都内で有数の広い公園です。平成27年7月1日現在で80.2haの広さで東京都で4番目の広さです。

関連記事「ウォーキングコース 東京武蔵野にたたずむ広大な敷地と1700本の桜がある ウオーキングに最適な都立小金井公園

東京都 小金井公園

 

この地図のpdfファイルはこちら

小金井公園のHPはこちら

東エリアには運動施設やドッグランなどがあります、公園の中央は幾つかの広場やサクチュエリアがあります。西エリアには桜の園や梅林があります。

小金井公園は1700本の桜があるのですが、桜の園にはそのうちの400本があります。公園全体の各エリアにちらばって桜の木があります。今回は東エリアの桜や菜の花、機関車などを見てから江戸東京たてもの館へ行きました。

公園は広く、色々な施設や広場があり、売店もあるので一日楽しむことができます。

散策のようす

今回訪れた小金井公園の西エリアと江戸東京たてもの園のようすを紹介します。

小金井公園の桜

たてもの園前広場の桜です。広場が広いので蜜は感じませんでした。

たてもの園前広場の桜です。こんな感じで離れて座って桜を見ています。

桜はいいですね!

少し離れたところに菜の花がきれいに咲いていました。

桜のの園です。ここの桜の木は大きく、明るい森のようになっています。下は整備されており草の上でのんびりしている人もいます。

江戸東京たてもの園

たてもの園前広場からビジターセンター(旧光華殿)です。両側の大きな丸い木はキンモクセイです。

ビジターセンターの横のキンモクセイを傍でみると、こんな感じです。とても立派な木です。

ビジターセンターを通って中に入ったところがセンターゾーンです。尾張藩主徳川光友の側室の霊屋です。

センターゾーンにある高橋是清邸です。

センターゾーンにある西川家別邸です。

東ゾーンの入り口付近にある。万世橋交番です。少し懐かしい感じします。

東ゾーンにある上野消防署望楼の上部です。

東ゾーンにおいてある都電7500形です。

2021年に復元された縄文住居です。

東ゾーンの下町中通りです。

下町中通りにある丸二商店(荒物屋)です。昭和初期の建物です。

下町中通りにある植松邸と太和屋本店(乾物屋)です。両方とも昭和初期の建物です。

乾物屋には実際に商品が並べてあります。

三省堂(中央)、花市生花店(右側)、左の建物は休憩所になっていて、うどんなどが食べられます。

下町中通りにある小野寺醤油店です。

西ゾーンの三井八郎右衛門邸です。

西ゾーンにある吉野家(農家)です。

西エリアにある綱島家(農家)です。

他にも魅力的な建物がいくつもあります。中に入れるのこの施設の魅力です。

まとめ

小金井公園や江戸東京たてもの園は、誰もが楽しめる施設です。いつ行っても楽しめるところですが、季節ごとの花やイベントをチェックして、それを楽しむのもおすすめです。

もちろんウォーキングコースとしての小金井公園は起伏も少なくおすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です