ウォーキングコース 周回で歩ける八王子富士見台公園

八王子の南大沢にある富士見台公園は、周回コースでウォーキングが楽しめる公園です。適度な起伏がある歩きやすい道が続いています。ウォーキングだけでなく、バーベキューや花見、子供には独特な遊具があり楽しむことができる公園です。

また富士見台という名前が付いている通り、公園の象徴的な展望台からは、富士山が見えます。

コンテンツ
・富士見台公園の概要
・ウォーキングコースの概要
・ウォーキングコースのようす
・まとめ

富士見台公園の概要

八王子富士見台公園へのアクセスは、京王線の南大沢駅から歩いて富士見台公園に行くのもおすすめです。南大沢のアウトレットなどの街並みを楽しみつつ行っても、往復と公園の散策で歩行距離は4㎞程度です。おすすめコースはこちら

今回は、北口付近の駐車場へ車を止め公園内を2周ぐらい歩いてみました。丘の北斜面にある公園ですが、1月のこの季節で気温は低かったのですが、天気が良かったので日がよく当たり、ぽかぽかとした感じでした。

東京都八王子市下柚木905-3

 

広さ:9.2ha (92,297.00平方メートル)
所在地:八王子市下柚木905-3
アクセス:京王相模原線南大沢駅より京王バス「京王堀之内駅(首都大学南大沢北経由)」行で「富士見橋」下車

駐車場
台数:北側(八王子市立由木中学校側)駐車場 28台、 南側(都立大学側)駐車場16台(うち車いす用1台)
料金:無料 
利用時間: 9:00~17:45(4月~8月)、9:00~16:45(9月~3月)   

管理者:西由木コミュニティパーク TEL 042-677-0333
指定管理者ホームページ

ウォーキングコースの概要

今回のコースは、富士見台公園内を散策するコースです。何度か同じ道を歩きましたが、退屈することなく歩けました。

今回は歩いたところは、黒い線の所です。赤字で②と書かれているところは、2回歩いたところです。ピクニック広場、わくわく広場の周囲は2回歩いています。このように自分の歩きたい距離に応じて歩くことができるのが、この公園の良い所です。

<コース概要> 歩行距離 4.9㎞

北口駐車場 ⇒ ピクニック広場(北側道) ⇒ わくわく広場(北側道)⇒ わくわく広場(南側道) ⇒ 展望台 ⇒ わくわく広場(北側道) ⇒ 中央広場 ⇒ 南口 ⇒ 史跡広場 ⇒ 中央広場 ⇒ 展望台 ⇒ わうわく広場(南側道) ⇒ 北口駐車場

ウォーキングコースのようす

北口を入って直ぐ右手にバーベキューができるエリアがあります。富士見台公園はバーベキューができる広場があることで有名のようです。この日は平日でしたが、2人でバーベキューをやっている人たちがいました。

ピクニック広場です。奥に遊具があります。

木の間に大きな石が並べられています。遺跡?

ピクニック広場の端の入り口付近には、写真のような遺跡っぽい石が並んでいます。この辺は縄文時代の遺跡があるのですが・・。説明がとくにないので・・

わくわく広場の北側の道から遊具を見たところです。この公園の遊具は、あまり他の公園では見たことのないものが並んでいます。

高さ6mの「ザイルクライミング(くもの巣タワー)」です。

「ザイルネット(ぴょんぴょんトランポリン)」です。

わくわく広場の南側の道です。ここを登っていくと展望台があります。

展望台に近景です。側面は板が貼られています。

中央少し右の位置に富士山があります。この日2回展望台に登り、一番のショットがこの写真です。雲で微妙に隠れています。

展望台からみた北側の南大沢の街並みです。

展望台からみた延長約34m、高低差約11mの「特殊な滑り台(ながーいすべりだい)」です。

 

展望台横にある新妻實作「無限」というオブジェです。ここから再度わくわく広場を1周して中央広場へ向かいました。

中央広場のようすです。中央は噴水です。とてもぽかぽかしています。

中央広場近くの南口付近にある新妻實「眼の城」というオブジェです。

史跡広場にあるあずまやです。富士見台公園付近では縄文時代から古代にかけての遺跡が多く発見されているそうです。

あずまやに復元されたかまどの史跡がありました。

遺跡広場にも石のオブジェがありました。このあと中央広場、展望台、ピクニック広場を通り駐車場に戻りました。

まとめ

富士見台公園は1月の寒い時期でも天気が良ければ日が当たり、明るい感じの公園です。

この日は子供連れの人が何組かいて遊具で楽しそうに遊んでいました。季節により花見やバーベキューもできて、とても楽しめる公園です。

 

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