超・超硬い体をほぐしたい 股関節の硬さを取って腰痛緩和!

最近、股関節の硬さが更に酷くなってしまいました。

特に左側の股関節の調子が悪く、左側の腰痛がでたり膝まで痛くなっています。趣味であるベンチプレス、テニス、ウォーキングにも影響がでています。

超・超かたい体を少しでも柔らかくするために長座からはじめました! 体の超・超・超硬い人は参考になるかもしれません?!

パフォーマンスへの影響は

体が硬い人の悩みは、柔らかい人にはわかりません。

でも年齢とともに体が硬くなるので、誰もが経験する可能性があります。

特に運動好きの人にとっては、体の硬さがパフォーマンスにかなり影響します。

年齢とともにパフォーマンスが落ちる理由は、筋力よりも体の硬さの方が大きいと感じています。

特に股関節を悪くすると、腰、膝などにも影響があります。

私の症状

私は特に左の股関節の硬さや痛さに悩まされています。

・ウォーキング

温まるまでは、速く歩くことができません。

更に、疲れてくると痛みが出てきます。

ウォーキングでは2時間ぐらいが限界です。

このため、最近は山歩きに行けていません。

・テニス

テニスはスイッチが入ると痛みを忘れるのですが、逆に夢中になって走ると

終わった後のダメージは大きくなります。

翌日は痛みで動けなくなります。

・ベンチプレス

ベンチプレスはフォームが組めるまで、5セットぐらいかかります。

ベンチ台に寝ただけで股関節の前側が痛くなります。

ベンチ台で動的ストレッチ(軽い重量でベンチプレスを行う)で少しずつほぐしていきます。

それでもブリッジは低くパフォーマンスが落ちています。

体の硬さの評価

体の硬さの評価を行うのは難しいです。

今回は、ストレッチ系YouTuberオガトレの本を参考にしました。

「長座」「開脚」「ひじ合わせ」「しゃがみ」の4つの姿勢で、今の体の状態=硬さのレベルを客観的に知るというものです。

長座では下半身の硬さが大まかに分かります。

正しい長座ができることは、慢性的な腰痛の解消、ぎっくり腰の予防などになります。

オガトレの股関節のかたさの評価

4レベルに分かれていますが、体の柔らかい人にとっては物足りない評価ではないでしょうか。

◆股関節のかたさの評価レベル

 ・合格レベル:ひざを曲げずにつま先の手が届く

 ・超かたい:足首に手が届く

 ・超・超かたい:足首には届かないけどなんとか座れる

 ・超・超・超かたい:ひざを曲げないと座れない

この本ではそれぞれのレベルの人の改善メニューが紹介されています。

私の場合は最初、超・超かたいでした。

約1ヶ月間、3日に1回柔軟をやることで現在は、つま先に手が届きとめておける合格の状態です。

長座にはコツがある

やってみて分かったのは、長座にはコツがあることです。

もちろんネット上でもこのコツは多くの人が紹介しています。

長座のコツ = 腰骨をたてる

腰骨を立てずにつま先を触ろうしても、逆に腰が引けて難しくなります。

腰を立てて、立てた腰ごと前に行けるようなったらしめたものです。

さきヨガちゃんねるでは、長座にフォーカスしてコツを紹介しています。

実際にやっているストレッチ

長座して前屈すること自体がストレッチです。

でもこれをいきなりやってもなかなか進歩は望めません。

時間がないときでも写真のように片側ずつストレッチをすることは先にやって体をほぐしましょう!

片側ずつの方が楽で先にできるようになります。

左右ができるようになると、もう少しで長座でもできるようになります。

時間があるときは、Marina Takewaki さんのYouTube動画を参考に股関節を緩めるようにしています。

股関節をほぐす動画は多くありますが、Marina Takewaki さんのこの動画はおすすめです!

動画の中で紹介されている股関節のストレッチや股関節を回す動作は特におすすめです。

まとめ

股関節が硬い人は腰や膝を痛めている人も多いようです。

今回紹介したストレッチや動作を行ったあとは、腰や股関節がスッキリします。

元々姿勢が悪かったり運動をすると、すぐに戻ってしまいますが、

その時は再度ストレッチを行いましょう!

私も日に何度もやることがあります。

またお風呂は血流が上り、体がほぐれるので長めに入るのがおすすめです。

お風呂の後のストレッチは更に効果があがります!

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