
30代後半にベンチプレス歴は30年近くなります。
67歳になった現在も週2回トレーニングを行っていますが、
私にとっては、ベンチプレス120kgはなかなか挙がらない重量です。
挙がったときは、数日気分が良い日が続きます。
まだまだ頑張れる、もっと高重量が上がるかもしれないなんて思って、またやる気がでてくるのです!
ベンチプレスをやり始めたのは30代後半です。
始めたときはMAX50kgぐらいしか挙がりませんでしたが、少しずつ重量を上げていき
10年後には120kgに到達しました。
その後は挙がり方の質は上ったものの、パーソナルレコードは125kgです。
60歳を越えると、MAXを伸ばすというより、落ちないようにという気持ちが大きくなってきました。
120kgという重量は恐らくベンチプレスを始めたばかりの人にとっては、それなりの重量ですが真剣にやっている人たちにとっては通過点でしかありません。
ベンチプレスはパフォーマンスを簡単に人と比較で切るスポーツですが、多くの愛好者にとっては自分との闘いではないでしょうか。
その意味では120kgは私にとっては区切りの重量です。
120kgが挙がると暫くは気分がよく、まだまだ頑張れるという気持ちになります。
67歳という年齢を明かすと、凄いなんて言ってくれるひともいるのです!

トレーニングは始めたときから、週2回がベースでした。
サラリーマンを長い間やっていたので、忙しいときや出張が多いときは出来ない時もありましたが、年間80~120回ぐらいのトレーニングは継続しています。
当初は自己流で試行錯誤や怪我も多かったのですが、最近はYouTube動画もあり、今から始める人は参考になる動画が多くてうらやましい限りです。
トレーニング仲間には私より先輩もいますが、そんな人たちを見ていても、週2回トレーニングをすれば120kgを挙げることを維持することは可能ではないでしょうか!
それどころか、60歳になる前はパーソナルレコードを伸ばすつもりで取り組んでいました。
今でも120kgが軽くあがると、もしかしたらこの先もあるかと思っています。
参考記事「60代男性でベンチプレス100kg達成!絶望的な腰痛を克服し、人生最高の肉体を手に入れた軌跡」
動画は5月末に120kgを挙げたときのものです。
挙がりとしては、良い方です。
110kg⇒115kg⇒120kgと上げて成功しています。
115kgまではゆっくりと下せているので合格です。
約1ヶ月前にも120kgを挙げていますが、この時は少し粘って挙げているので質は良くなっています!!
この後セットトレーニングを行いました。
ベンチプレスを長く継続するためには、楽しむことと次があると思うことではないでしょうか、しんどい時もありますが、120kgが挙がるとても嬉しいものです!
手放しで嬉しいことは少なくなってきていますが、これは喜べます。
調子がよければ、この先もあるなんて思ったりもしています。

