
相模原北公園は約200種類、約1万株紫陽花があるの紫陽花の名所です。
毎年のように見にいきますが、毎回新しい発見があります。
6月9日の時点では日当たりの良いところは花が正に見ごろになっています。
おすすめの見方は、少しだけお目当ての紫陽花の勉強をしていくことです。
お気に入りの紫陽花を見つけましょう!
相模原市の花は紫陽花です。一部のマンホールの蓋は紫陽花がらであったりします。

でもそれ以上にこの季節には街の街路樹の植え込みにある紫陽花の花が、そこここで咲いています。
雑草が伸びて少し見にくいところもありますが、ちょっとだけ注意してみると植え込みの紫陽花もなかなかきれいです。
特に相模原市中央区下九沢付近にある「あじさい通り」では2kmにわたり紫陽花が植えられています。
『色とりどりの「あじさい」が美しい!下九沢の「あじさい通り」』
公園に行きがてらこの2つをチェックするのも楽しいですよ!
そんな相模原の中で一番紫陽花の花が多いのが相模原北公園で二番目が麻溝公園です。
相模原北公園 約10,000株、約200品種
麻溝公園 約 6,000株、約170品種

相模原北公園の方が狭いところに密集しているので見やすいのも特徴です。
また6/7、14にはアジサイフェスティバルが開かれています。
紫陽花の苗が無料でもらえたりするようです。
北公園でおすすめの紫陽花たちを紹介します。
今回は白い紫陽花たちを主にピックアップしました!!


シロテマリは、日本の古くからある自生種をベースに作られました。
清楚でノスタルジックな雰囲気が魅力の古風な手鞠咲きアジサイです。
一重咲きの小さな花が丸く集まる、素朴で愛らしい姿が特徴です。

ウェディングドレスは、静岡県の加茂花菖蒲園が育成した人気のアジサイ品種です。
花嫁の純白のドレスを思わせることから、この優雅な名前が付けられたそうです。
八重咲きの繊細な花が初夏の庭を上品に彩り白アジサイの中でも特に気品があり、贈り物や庭の主役として人気の高い品種です。

インマクラータは西洋アジサイの代表的な白品種で、咲き進むと中心部や装飾花の筋に、土壌の酸度によってほんのりと淡い青や紫、ピンクを帯びる独特の美しさを持っています。

アナベルを知ったのは5年ほど前でこの北公園でした。
群生している姿が圧巻でした。

アナベルは、北アメリカ原産のアメリカノリノキの変種をベースに作られた、近年のガーデニング界で絶大な人気を誇る白アジサイの傑作です。
咲き始めは爽やかなライムグリーン(薄緑色)ですが、開花が進むにつれて眩しいほどの純白へと変化します。
まだ多くの花はライムグリーンなどで咲き始めのようです。
冬の間に地面近くまでバッサリ短く刈り込んでも、春になればまた新しい枝を勢いよく伸ばし、初夏に必ず立派な大輪を咲かせてくれます。

ジャパーニュ・ミカコは、 坂本正次 氏が作った品種です。
2002年のオランダ国際園芸博覧会「フロリアード」で金賞を受賞し、世界的にも評価された名花として知られています。
白い花びらの縁を紅色に彩る優雅で個性的なアジサイです。
北公園のジャパニューミカコには葉に多くの虫食いがあるのがとておも残念です。
その他にもたくさんきれいな紫陽花たちがいます。
是非自分のお気に入りを見つけてください。

アバンダンスです。

ブルースカイです。



相模原北公園は多くの植物が植えられていて、季節ごとにきれいな花をさかせてくれます。
この日は小雨でしたが、多くの人がアジサイを見に来ていました。

メタセコイアとバーコラです。

こんな雰囲気の中を歩くと癒されます。

紫陽花の丘のようすです。

日当たりが悪いところではまだ花が咲いていない紫陽花がいっぱいです。

水辺の広場のようすです。

花木園のバラです。バラは春の最盛期をすぎたのですが、花芽は一杯あります。
今年もきれいな紫陽花たちをみることができました。
紫陽花は6月いっぱいは楽しめるので是非相模原北公園を訪問してください。
お気に入りの紫陽花を2~3見つけるだけで花好きの人生が始まります!


