ウォーキングコース 相模川沿いを歩いてみた 有鹿神社 三川公園 ゆったりと流れる相模川、芝ざくら そして コリンウズラって?

三川公園を起点に相模川沿いを歩いてみました。相模川は神奈川県を代表する一級河川です。広々とした河原をゆったりと川が流れています。この季節花が咲き始めて歩くのが楽しくなります。

有鹿神社を参拝したあと川沿いの三川公園を通り、相模川を見ながら川沿いを歩きます。土手では謎のカメラマン集団に会いました。

そして楽しみにしていたこの季節でしか見れない1.4km続く芝桜はとてもきれいでした。

ウォーキングコース概要

相模川沿いのウォーキングコースです。ネットで見ると、ほぼ同じコースを歩いている記事が幾つか載っていました。少し違うのは、三川公園に車を止め、有鹿神社に参拝したところと相鉄線3駅分歩いた後、下溝から海老名まで電車で戻り、再度三川公園の車まで歩いたところでしょうか。

その結果、歩行距離は14㎞弱で行動時間も4時間とやや長めとなりました。でもコースはほぼ平坦なので次の日のの筋肉痛はほぼありません。やはり坂道や階段を上るのは体にダメージがあるのを確認しました。

この季節は、色々な花が咲き始めて緑もきれいです。今回は特に相模川沿いの芝桜を楽しみに行ったのですが、三川公園から相武台下付近の芝桜が見れる土手あたりまで約5㎞あり、少し単調でした。

神奈川県海老名市上郷2-1-1

 

<コース概要>

スタート(三川公園駐車場)⇒ 有鹿神社 ⇒ 三川公園 ⇒ 三川公園パークセンター(ここまで2.85㎞) ⇒ 相模川沿い芝桜初まり(ここまで8.21㎞)⇒ 芝桜終わり地点(ここまで9.51㎞)⇒ 磯部頭首工公園 ⇒ 下溝駅(ここまで12.0㎞) ⇒ 電車で海老名 ⇒ ゴール(ここまで13.84㎞)

歩行距離トータル 13.84㎞ 行動時間 4時間

 

散策ポイント1:有鹿神社と三川公園

◆有鹿神社

有鹿神社は以前、勝坂遺跡公園にある奥宮に参拝したことがあり、一度参拝したい神社でした。祭神の有鹿比古命、有鹿比女命は相模の氏神で5世紀頃からその信仰は始まっていると考えられています。生粋の相模の神様です。

参考記事「ウォーキングコース 相模原で縄文中期の豊かな自然を楽しめる勝坂遺跡公園とその周辺のエリア

有鹿神社は三川公園の駐車場から約600mの距離にあります。境内にある古木は歴史を感じます。

◆県立三川公園

県立三川公園は、河川敷きにスポーツ施設がある広々とした公園です。

三川公園HPはこちら

今回の三川公園内のコースは上の写真の赤いラインです。駐車場からさくら橋を渡り夕焼けの丘を越えてパーキングセンターにより、あとはスポーツ施設横を歩いてR246超えて更に相模川沿いに歩いていきます。

さくら橋を渡ってところにある公園名が書かれた大きな石です。

夕焼けの丘からみたパークセンターです。後ろの背の高いRICOHのビルのあたりが海老名の駅です。

パークゴルフ場です。

芝生広場と多目的グラウンドです。

健康器具が置かれています。

散策ポイント2:相模川の芝ざくら

今回のウォーキングの最大の楽しみは相模川沿いの芝ざくらです。

相模川芝ざくらの情報はこちら

相模川沿いの下磯部あたりに置いてあったパンフレットが分かりやすいのでのせました。相模川芝さくらラインが1.4㎞ほど続きています。

芝ざくらラインの初まりです。新戸スポーツ広場から少し歩いたところから芝ざくらラインが始まります。

少し雑草が混じるところもありますが、とてもきれいです。

途中に芝ざくらで富士山とその周辺こ観光地を現わしているきれいな花壇がありました。

下磯部あたりの芝桜です。この辺が一番手入れされていてきれいです。

散策ポイント3:謎のコリンウズラ

三川公園から芝ザクラが咲くエリアの間は左側が相模川、右側は畑のエリアが広がっています。

上の写真のような感じの道がずっと続いているのですが、左側の土手の上に20~30人ぐらいの立派なカメラと大砲のような望遠レンズを持った人たちが集まっていました。

更に歩いていると、同じような恰好とカメラを持った何人かのの人にすれ違いました。一人に人に聞いてみると、恐らく皆、コリンウズラを撮りにきているとのことです。

コリンウズラ? 調べてみると、「コリンウズラはアメリカ中東部、メキシコが生息地です。日本では狩猟目的や飼育用に輸入されたものが野生化しているようで、関東地方では神奈川県の相模川流域で観察されているようです(他には大阪地区)」との記載がありました。

コリンウズラの写真です。出展Wikipediaより

鳥好きの人たちが集まってきているのだと思うのですが、何か他にも理由があるのでしょうか・・

その他のコースのようす

今回のコースのようすを紹介します。

相模川沿いには幾つもの道があり、どの道を選ぶかで少し印象も変わってきます。おすすめは1つの道をずっと行くのではなく、道を変えて色々な雰囲気を味会うことです。川に近い道からは相模川が見えていい感じです。

芝ざくらのラインはこの川の段差がが見えてきたら終盤です。

磯部頭首工公園です。小さな公園ですがトイレもあり休憩する場所も少ないのでオアシスになります。

大凧まつりの会場の一つでもある上磯部の三段の滝下流広場です。橋の奥が三段の滝です。

相模川の三段の滝です。橋の上から写しています。

三段の滝展望広場です。晴れていればもっと景色がよさそうです。

芝ざくらラインにある広場の幾つかは、大凧まつりの会場になっています。例年5月の連休に開催されています。このタイミングもおすすめです。

相模川沿いで見つけた花々

まとめ

今回のウォーキングコースは、少し長めの距離を歩きたいときにおすすめです。途中で疲れても少し歩くと相模線が走っているので,そこまで頑張れば途中離脱も可能です。

川沿いはよく見るてあるくと発見がいっぱいなので、幾つ新しい発見をするか数えながら歩くのも楽しいです。

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です