ウォーキングコース 町田市立忠生公園

天気が良いとウォーキングの印象も変わります。以前にもここ忠生公園に来たことがありますが、今日は、天気も良く、花も咲き始めているので、公園がとても明るく見えました。

忠生公園は住宅地にある公園ですが、8.2ヘクタールと広く自然が残っている公園です。穴場とも言える公園です。現在(2月中旬)は蝋梅園の蝋梅や河津桜が咲いており華やいでいます!

コンテンツ
・忠生公園の概要
・ウォーキングコース
・まとめ

 

忠生公園の概要

忠生公園は丘陵地が浸食されて形成された谷状の地形である谷戸に位置しています。谷戸の低い所は、やや暗い感じはありますが、水が流れており自然が残っています。

また、公園内にある忠生公園自然観察センター(忠生がにやら自然館)には、講習室や展示室があり、自然教育活動、自然資源を扱った展示があり、自然保護活動で利用できます。がにやら自然館の名称は、「カニのすむ谷戸」という地元の呼び名である「ガニやら」に由来しているそうです。

東京都町田市忠生1丁目3番1

 

所在地:〒194-0035 東京都町田市忠生1丁目3番1
電話:042-792-1326(忠生公園自然観察センター)
面積:8.2ha(81899.03平方メートル)
駐車場:平日は無料、土日祝日は普通車は、1時間まで無料、1時間30分まで100円、それ以降30分ごとに50円、当日最大800円

ウォーキングコース

 

黒い線が実際に歩いたコースです。

ウォーキングコースの概要

駐車場 ⇒ がにやら自然館 ⇒ 蝋梅園 ⇒ 花見広場 ⇒ 展望広場 ⇒ 水の広場 ⇒ はらっぱ ⇒ 源流の地 ⇒ 自然観察園 ⇒ 田んぼ ⇒ がにやら池 ⇒ 公園最奥 ⇒ がにやら池(ここまで1.5km) ⇒ 蛍の川 ⇒ 展望広場(ここまで2.4㎞) ⇒ 西の森 ⇒ ソフトボール場⇒ 子供の広場 ⇒ 駐車場(ここまで3.8㎞)

トータル3.8㎞ 1時間ののんびりしたウォーキングでした。天気が良く、温かくて気持ち良かったです。




ウォーキングコースの詳細

ウォーキングコースに沿ってコースを写真で紹介していきます。

忠生がにやら自然館です。最初にここに行き公園の概要を知ってから歩き始めるのがおすすめです。

がにやら自然公園の入り口に忠生公園前景の模型がかざっており、一目でコースが頭に入ります。

がにやら自然館の裏の梅は7分咲きでした。

がにやら自然館から花見広場に行く途中には蝋梅園があり、多くの蝋梅があります。今が最盛機のようです。

蝋梅は、クスノキ目ロウバイ科ロウバイ属に属する中国原産の落葉樹です。梅はバラ目バラ科に属していて遠縁だそうです。

花見の広場です。桜はまだまだの感じです。

水広場です。冬場は水量が少ないようです。上から水が落ちてくるのですが、落ちてくる水がとても少ない状況でした。

「はらっぱ」の様子です。不思議なモニュメントがありました。そばに「THE IMAGINARY CIRCLE 阿部守」のプレートがありました。

はらっぱを歩いて行くと、自然観察園のゲートがあります。ここは、開園時間がことなります。

自然観察園に入るとすぐに源流の池があります。

自然観察園の道です。右側が湿地になっています。天気がよく気持ちがいいです。

田んぼがありました。田んぼの先にがにやら池があります。写真では忠生公園大橋が写っています。

公園の一番奥で折り返して写した写真です。広場の向こうに忠生大橋が写っています。

復路で写したがにやら池です。奥に田んぼがあります。

湿地帯と南の森の間に小さな小川が流れていました。蛍がいるようです。

自然観察園をあとにして展望広場を超えて、西の森を歩いていきます。葉が落ちているのでとても明るく感じます。

ソフトボール場です。センター70m、両翼60mです。ここは有料です。

ソフトボール場の土手に河津桜が咲いています。満開に近いです。

河津さくらのアップです。

こども広場です。ここには遊具がいくつかあります。平日は近所の幼稚園の子供たちが遊びにきます。

公園の駐車場の横にお洒落な並木があったので写しました。木の種類は?

まとめ

約1年ぶりの来園でしたが、以前にくらべ公園の整備が全体に進んでいました。以前は看板などはあまりなかったのですが、今回歩いていると要所ごとに立てられていました。

町田街道沿いにあるので、近くの人はとても来やすい公園です。時間をかけずに少し散歩してみたい人におすすめです。

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