ウォーキングコース相模原沈殿池と相模原公園 野鳥が見たい! 多くの鳥が集まる相模原沈殿池へ行ってみた!!

最近よく散策に行く相模原公園のすぐ隣にある沈殿池に多くの鳥が集まると聞いたので、ウォーキングをしながら野鳥が写せると思い出かけてきました。

相模原沈殿池に行くのは初めてです。想像していたよりずっと広く驚きました! でも柵でしっかり覆われているのが残念です。

沈殿池の周りを一周してから、馴染の相模原公園を散策しました。

相模原沈殿池とは

相模原沈殿池って?

相模原沈殿池は、昭和29年に築造され、湛水面積は12haあり、とても広い池です。沈殿池は横浜市水道局の施設です。市立の中ぐらいの公園と同じくらいの面積です。

沈殿池には、相模湖の発電のために放流された水が流れついて、約7時間、池内で水をゆるやかに滞流させ、その間に水中の微粒物質の沈殿処理を行うそうです。

ほぼ池沿いに一周できるのですが、残念なことに池面を見られるのは一部の場所だけです。施設の中は芝が貼られ、木が生えていい感じの場所もあるのですが、中に入ることはできません。

沈殿池は野鳥の宝庫!

相模原に30年以上住んでいて、相模原公園にも何度も遊びにきていましたが、何故か沈殿池を訪れたことがありませんでした。それどころか、その存在を知ったのも最近です。

どこか野鳥が見られるところがないか探していたら、沈殿池は何と「かながわの探鳥地50選」の一つで、バードウォッチャーの人気スポットになっているようです。なんと66種もの野鳥が観察されるとのことです。

野鳥の情報が満載のZoo Pickerの相模原沈殿池の情報はこちら

今回撮れた写真です! 200㎜の望遠レンズしか持っていないので、この池で野鳥をとるのはかなり厳しい感じです。

カワウが泳いでいました。

オイルフェンスの上に沢山のはカワウたちがいます。

マガモです。

望遠レンズがレンタルでいくらぐらいかかるのか調べてみました。エイペックスレンタルズです。

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary(ニコン用)1泊2日 4,800円、2泊3日6,720円です。

 

SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM Sports(ニコン用)1泊2日 7,200円、2泊3日10.080円です。

そこそこの値段です。勝負の時にしかレンタルできませんね。

ウォーキングコースの紹介!

神奈川県相模原市南区下溝3277

今回のウォーキングコースは、相模原公園の駐車場に車を停めて、沈殿池の周りを写真を取りながら散策した後に、駐車場までもどり、それから相模原公園のみんなの花壇、森の木展望台の前を通ってフランス式庭園に向かいました。フランス庭園で少しゆっくりして芝生広場を通って再び駐車場へもどりました。

相模原公園の地図はこちら

<ウォーキングコース概要>

スタート(相模原公園駐車場) ⇒ 県立相模原公園前バス停 ⇒ 沈殿池南側 ⇒沈殿池東側 ⇒ 沈殿池北側 ⇒ 沈殿池西側(ここまで2.8㎞ 40分)⇒ 駐車場 ⇒ みんなの花壇 ⇒ 森の木展望台前 ⇒ フランス庭園 ⇒ 芝生広場 ⇒ ゴール(駐車場 ここまで5.2㎞ 70分)

県立相模原公園はとても整備された綺麗な公園です。季節ごとに見所があり何度いっても楽しめる公園です。今日はお気に入りの一つであるフランス庭園のようすを見に行きました。

◆歩行距離 5.2㎏ 時間 70分

ウォーキングコースのようす

スタートは相模原公園の中央駐車場です。

駐車場から沈殿池への堤への登り口に県立相模原公園前バス停があります。

堤に上がると柵ががっちりとあります。左側が池です。

柵の隙間から池を写しました。とても広々としています。

取水口のようです。池を一周して分かったのですが、この辺が一番野鳥の写真が撮り易い場所です。オイルフェンスやその周りに野鳥が集まっています。

池の東から見るとバックに丹沢の山々が見えます。左端が大山です。

東側の道はこんな感じです。

柵の内側は芝がありいい感じに木が植えられている場所があります。ここを公園として開放してくれると嬉しいのですが・・

舗装した道路に面した所もあります。

池の東側は畑が広がっていてのどかな感じです。

相模原公園の駐車場前のみんなの花壇の前の広場です。みんなの花壇はいついっても花がいっぱいです。この季節でも花が植えられています。

森の木展望台です。以前は中に入れたのですが、現在は外から見ることしかできません。

芝生広場です。右上の建物はサカタのグリーンハウスです。

なんと日当たりの良いところでは、梅が咲き始めていました!

フランス庭園の前にあるサカタのグリーンハウスです。中には温室があり色々な植物があります。

フランス庭園のようすです。両脇の木はメタセコイアの並木です。

帰りは芝生広場の中を通りもどってきました。写真は入口付近の公園管理事務所と売店です。

まとめ

相模原沈殿池の周辺には、今回訪れた相模原公園やその隣に麻溝公園があり、更に相模川もすぐそばを流れいます。野鳥たちにとっては、絶好のスチェーションです。

なかなか野鳥の観察や写真ができなかったのですが、ここなら可能そうです。でも柵があり200㎜のレンズでは今回撮った写真ぐらいが限界そうです。多くの人がそうであるように、もう少し焦点距離が長いレンズが欲しくなりますね!

でもまだまだ野鳥の名前が分からないのでそちらも勉強が必要そうです。

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