宅トレ・自重トレーニングに最適なぶら下がり健康器 在宅テレワークのリフレッシュにも最適

’70年代に大ブームになったぶら下がり健康器ですが、現在再び見直されています。

ぶら下がり健康器は、手軽に自重による運動やストレッチができます。在宅業務の人が増えており、体を動かす機会が減っている人がその対策として利用しているのです。

ジムで行っているチンニングやディップス、レッグレイズなどの本格的な筋トレもできることもおすすめです。

ぶら下がり健康器でできること

薄っすらと70年代のぶら下がり健康器ブームのことを記憶しています。

当時、「背骨の曲がりは、万病のもと! 1日わずか30秒のぶらさがりが、あなたの健康を守る」を売り文句に、大ブームを起こしました。

当時は、まさにぶら下がるだけで健康になると言われていたようですが、現在のぶら下がり健康器は色々な運動が推奨されています。

ぶら下がるだけで・・

本当にぶら下がるだけで、腰痛、肩こり、猫背が改善されます。

私も現在、在宅テレワークのような状態になっていますが、何時間もパソコンでの作業をしていると腰や肩に負荷がかかる上に猫背になってきます。

ぶら下がって体を伸ばすだけで姿勢が整い、肩の稼働域も広がります。若い人はあまり感じないかもしれませんが、ある年齢以上の人は体が伸びるという実感が味わえます。

これだけでも購入の価値はあるかと思います(個人的にはこれがよいのです)。

ジムで行う筋トレができる!

実際に私がジムで行っている幾つかの筋トレが、ぶら下がり健康器を使って行うことができます。

現在は、こちらを売りにしているメーカが多いようです。

チンニング(懸垂):広背筋や上腕二頭筋が鍛えられます。チンニングはこれらの筋肉を鍛える王道の筋トレです。

ディップス:上腕三頭筋が鍛えられます。ディップスも三頭筋を鍛える代表的な筋トレです。少し問題もあり、力がない人は自重のディップスで体が持ち上がらなかったり、初心者の人は三頭筋や肩を痛めやすいので注意が必要です。

プッシュアップ(腕立て伏せ):ぶら下がり健康器の脚の部分にプッシュアップ用のグリップがつけられている機種が多くあります。

このグリップを使ってプッシュアップする方が、より負荷がかかります。こちらも筋力がない人は通常にプッシュアップするのがおすすめです。

レッグレイズ:腹直筋が鍛えられます。ぶら下がって行うため寝て行うよりも負荷がきつくなります。

ぶら下がり健康器を使って筋トレを行うと負荷の高い筋トレを行うことができます。

姿勢の矯正やストレッチと筋トレの両方ができるのがぶら下がり健康器です!!

写真はMotionsFitのぶら下がり健康器です。*モーションズのぶら下がり健康器のサイトはこちら「Motions

ぶら下がり健康器購入のポイント

ぶら下がり健康器の基本的な機能や構造はメーカを問わずほぼ同じです。違うのは、サイズや重量です。

置くスペースは畳半畳分(90㎝×90㎝)ぐらいで、ぶら下がる部分の幅は100㎝ぐらいのものもあります。

各社ぶら下がり健康器を比べてみると、がっしりして安定感のあるものが安心感もありますが、その分重量も当然重たくなっています。

◆ぶら下がり健康器を選ぶポイント
①使う人の体のサイズに合わせて選ぶ
②チンニングやレッグレイズは勢いを付けるか?
③サイズに制限があるか?
④耐荷重に余裕があるか?

①使う人の体のサイズに合わせて選ぶ
サイズはメーカごとに微妙に異なります。使う人全てのサイズを確認して皆が使える範囲のもとを選ぶのがおすすめです。

②チンニングやレッグレイズは勢いを付けるか?
個人的に気になっているのは、チンニングやレッグレイズを行う時に勢いをつけて行う人がいることです。ある程度勢いを付けて行いたい人は、重さが20㎏以上でがっしりしたフレームのものがよいと思います。 安心感もありますし・・

③サイズに制限があるか?
置く場所のサイズや他の理由で制限がある場合は注意しましょう! 少しでも小さいものなんてのもありかと思います。

④耐荷重に余裕があるか?
耐荷重は、設計的には余裕を持っているのが通常です。でも逆に勢いをつけて行うと体重以上の負荷がかかります。多くの機種は130㎏以上の耐荷重がありますが、体重がある人は余裕を持って選ぶことがおすすめです。

おすすめのぶら下がり健康器

各メーカの1万円前後のおすすめの機種を比較してみました。

  MotionsFit STEADY BangTong&Li SAMTOTH
価格(2021/9 Amazon) 9980円 8980円 11883円 12980円
重さ 14㎏ 15㎏ 22.5㎏ 21kg
高さ調整 6段階 5段階 6段階 7段階
高さ ㎝ 184~234 187~214 190~208 169~205
耐荷重 150㎏ 130kg  150㎏ 180kg
75㎝ 92cm 65m 67.5㎝
奥行き 95㎝ 87cm 65cm? 67.5kg
長さ(グリップ部分) 95㎝ 92cm 100cm 88cm

各ぶら下がり健康器の写真です。

     MotionsFit

     STEADY

    BangTong&Li

   SAMTOTH

ざっくりの選択は、体が小さいもしくは標準的な人で勢いを付けない人は、MotionsFitやSTEADYが、日頃から運動をして体が大きい人は、BangTong&LiやSAMTOTHがおすすめではないでしょうか!!

アマゾン ぶら下がり健康器 楽天市場 ぶら下がり健康器

 

まとめ

ぶら下がり健康器は、値段も安く手軽に自宅でも運動やストレッチができる優れものの器具です。

置くスペースがあれば、あまり肩肘をはらず始めて見るのもよいかと思います。ぶら下がるだけでも効果がでるし、気分転換になります。

 

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