ベンチプレスや筋トレによる 慢性的な腰痛や股関節不調 色々試した結果・・

ベンチプレスや筋トレなどを長期間行っていると体のあちらこちらに痛みや不調が発生します。

この慢性的な痛みや不調は、デスクワークで長時間同じ姿勢でいることにも起因しているようです。

整体やマッサージなどは改善することもありますが、やり方を間違えると悪化したり、効果がでなかったりします。私の経験の中での注意点やおすすめを紹介します。

施術を受けるときの注意とおすすめのメンテナンス方法

痛みや不調は、まず整形外科に行って診断してもらいましょう! 

慢性的な痛みや不調があるときは、色々な施術を受けるときがあると思います。私の経験から施術を受けるときの注意点やおすすめのメンテナンス方法を紹介します。

◆施術を受ける時の注意とおすすめの方法
・毎回施術担当が変わる施術院はNG! 責任をもって治療をしてくるる人がいない!

・医師の診断なしに、無理にストレッチをしたり、可動域を広げる施術はNG!
・必ず治る、任せて下さいなどの甘い言葉を使う施術院はNG!
・意外と楽になるのは(私はこれが一番)温泉+マッサージです!
・痛い時、不調な時に自分でメンテナンスできると安心で助かります!

慢性的な痛みや不調は、なかなか100%よくなることは難しいです。気長に付き合って治してしょう!

腰痛と股関節不調の状況

現在は腰痛よりも股関節の不調が気になっています。

腰痛は、長時間同じ姿勢の後動き始める時に痛みがでます。長時間机に座っていて立ち上がると数分間前かがみになり腰が伸びない状態が続きます。腰が伸びてからは比較的問題なく歩いたり、動いたりすることができます。長時間立っていて座るときも腰痛が発生します。

筋トレ特にベンチプレスでブリッジをつくったり、ランニングをした翌日は、この腰痛が酷くなります。特にベンチプレスのフォームを攻めてきつく組むと腰痛が酷くなります。

股関節は、右側だけ可動域が狭く詰まった感じがあります。この可動域の狭さが腰痛にも繋がっているようです。このため腰痛も右側だけが痛くなることがあります。

 

整形外科と施術院

私が受けた色々な施術を記載する前に、どんな施術があるのかを紹介します。

施術という言葉は、術を施すという意味で使っています。医者が行うのは治療です。

整形外科(医療行為)

整形外科で行う治療が医療行為になります。主に運動器の機能改善を行います。具体的には骨・軟骨・筋・靱帯・神経・脊髄などの疾病・外傷を扱います。

整形外科で医者の診察を受けると、理学療法士などによるリハビリが150日間保険適用されます。

一番のおすすめは、ちゃんと診察をしてもらい保険を使ってリハビリすることなのですが・・

医者にかかるには、明確な怪我や痛みがあるなど一定のハードルがあります。混んでいるなどの理由もあります。

医師の専門知識や技能を必要としない施術・療術

あん摩やマッサージ、はり、きゅう、整骨、接骨などは、施術と呼ばれています。 対象の疾病や病状で、医師の同意がある場合に限って療養費として健康保険の対象となります。

接骨院・整骨院等で施術で健康保険が適用できることを売り文句にしているところがあります。慢性的な痛み、不調は基本的には健康保険が適用できません。

実際には、健康保険が適用される場合は、急性などの外傷性の打撲・捻挫・および挫傷(肉離れなど)・骨折・脱臼などです。
※骨折・脱臼については医師の同意が必要です(応急処置を除く) 全国健康保険協会のサイトを参考にしてください。

按摩マッサージ指圧師:国家資格です。施術内容は「もむ」「たたく」といった行為が中心で利用者の不調を緩和していく整体師のことです。

柔道整復師:国家資格です。手術を行わずに打撲や脱臼、捻挫、骨折といった症状を措置します。接骨院やスポーツの現場で用いられてきました。

整体師:資格がなくても活動することができます。背骨や骨盤のズレを矯正して筋肉の疲労・コリをほぐす施術者です。

実際に体験した施術は

整体やマッサージを受ける人の多くは、我慢できない痛さや不調を抱えています。料金は保険が効かない場合は、そこそこの高額です。でも楽になりたい!

少しでも効果のあるところで施術を受けたいですね!

スポーツジムの隣の整体院

以前利用していたスポーツジムの隣に整体院がありました。当時、肩や腰が痛くジムの帰りに寄ったのがきっかけで暫く通っていました。

初回はかなり詳しい人が話を聞いてくれましたが、2回目以降は毎回施術を担当者が変わります。毎回、症状を伝えるような感じでした。施術する人は、その1回だけの担当です。これでは症状の改善に責任を持ってくれている人はいません!

ここは、最初に話をして保険適用してくれました。それは有り難いのですが、毎回施術担当が変わるのは色々な意味で困ります。我が家の周りにあるチェーン店もほぼ同等のシステムを取っており、1回お試しで行ってその後は行っていません。

スポーツジム内の施術

こちらはスポーツジム内に柔道整復師がいて施術を行ってくれるというサービスです。こちらは保険が効かずに、10回分のチケットを一度買うシステムです。

右の股関節の動きが悪く可動域も狭いという相談をしました。

施術してくる人は、以前企業でラクビー部の部員のメンテナンスを担当だったそうです。彼は、ほぼ強制的に力で私の股関節の可動域を広げました。トータル20回分の施術をうけましたが、結果的は、それから慢性的に股関節が痛くなり現在に至っています。

整形外科のリハビリも場合によってはかなり痛いと聞いたことがありますが、正確な診断もなく、むりやりのストレッチや可動域を広げるのはおすすめではありません!

駅前の整体院

ある時、駅前に新しい整体院ができました。駅前に新しく開くなんて、かなり腕もよいと思い行ってみました。

なんと! 5回通ってくれれば、必ずよくなる!と言われ、話半分で通いました。こちらも20回ほど施術を受けましたが、その時少しだけ楽になるだけで根本的に良くなることはありませんでした。

スポーツジム内の施術で懲りて、事前に無理やり股関節の可動域を広げるのはNGと言いました。でも結局、効果を確認するため1回の施術で何回も股関節を広げます。結果、痛さが増していたようです!!

意外と効果がある温泉+マッサージ

我が家の近くのランニングコースのそばに都市型の温泉施設があります。

以前から走った後にその温泉に行くのですが、腰や股関節の調子が悪いときに施設内のマッサージを受けてみました。

これが意外と良くて、通常走った翌日は腰も股関節も最悪になることが多いのですが、全身がほぐされて、腰も股関節もここ暫く無かったぐらい楽になりました。

施術してくれた方曰く、一時的な効果で根本的な治療ではありません、股関節の可動域が狭く痛いのであれば、無理やり広げない方がいいなど正直ベースの話をしてくれました。また温泉+マッサージで血流はかなり良くなるので効果が高くなるそうです。

自分で行うメンテナンスが意外と効果的

腰や股関節の不調が酷くなると夜寝れなくなることがあります。

自分で何とかメンテナンスできる方法はないか、色々調べると結果2つの方法を見つけました。

一つ目はマッサージガンです。少し前から目にするようになり、実際に使ってみるとかなり良い感じです。

関連記事「腰痛セルフ治療 マッサージガンって意外といい感じ!!

二つ目はYouTubeの動画です。今や人気者になった竹脇まりなさんのYouTube動画です。どうしても調子が悪くなるとこの動画のストレッチを行うと調子がよくなります!!

股関節や腰が不調の人におすすめの動画「簡単!!骨盤矯正ストレッチ!股関節を柔らかくして下半身をすっきりさせよう!

完全に治るわけではないのですが、調子が悪い時にメンテナンスする方法があるとても安心感もあるし助かります。

100%完治するのはとても難しいです。慢性的な痛みや不調には気長に付き合って治していかなければなりません。

まとめ

ベンチプレスや筋トレで痛めたり不調がでるのには理由があります。

フォームが悪かったり、負荷が大きかったり、トレーニング頻度が多すぎたりすることが原因になります。

熱心にやればやるほど、痛めたり不調になることがあるのも事実です。ぜひ自分なりのメンテナンス方法を持つようにしましょう!

施術をしてもらう時に少しでも記事が参考になると嬉しいです。

 

 

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