ウォーキングコース 深大寺と神代植物公園 梅、桜、バラ園が有名ですが四季の花や植物が楽しめます!

深大寺から神大植物園の散策コースは植物好きな人にとっては絶好の散策コースです。園内全体を見るの一日では足りないほどです。季節ごとに目的を持って散策するのがおすすめです。

秋は、菊、バラ、紅葉がきれいです。

ウォーキングコースとしても植物園だけで約49haあり、歩きがいのあるエリアです。今回は有料の本園エリアをメインに散策してきました。

ウォーキングコースの概要

その昔、調布にある大学に通っていました。山を登るクラブに入っていて、学校から神代植物公園に走っていき広場でサッカーをしてまた帰ってくるというトレーニングをしていました。かなり前のことで記憶も定かではないですが、現在の無料開放区域の自由広場に行っていたようです。

当時、深大寺や神代植物公園はとても身近な存在でした。そんなエリアを久しぶりに散策してきました。植物園などに出かけるときは、ウォーキングではなく毎回散策になってしまいます。今回も散策です。

赤字のコースが今回のコースです。このマップは調布の観光ナビのサイトにあります。

今回の出発地点は、深大寺の山門に近い高橋駐車場です。この辺のエリアは無料駐車場は無く、事前に調べて、停車台数が多いこの駐車場を目指しました。

概略のコースは、最初に深大寺によりその後に、神代植物公園の有料エリアを散策して、その後余裕があれば無料開放区域の自由広場などを散策しようと考えていました。

季節も秋が深まっていたので、植物園はあまり見所がないと考えていたのですが、実際には、面積が広い上に菊、紅葉、バラ、温室など見所も多く楽しめました。時間もかかり、自由広場は諦めて散策を終了しました。

<コースの概要>
スタート(駐車場) ⇒ 深大寺 ⇒ (坂道) ⇒ 神代植物公園深大寺門 ⇒ うめ園 ⇒ かえで園 ⇒ 芝生広場横 ⇒ つつじ園横⇒ 正門 ⇒ 菊の展示 ⇒ 池の横 ⇒ バラ園 ⇒ カリヨン大温室 ⇒ 深大寺門 ⇒ ゴール(駐車場)

トータル6kmの歩行距離、2時間の行動時間でした。

都内有数の神代植物公園

今回のメインのウォーキング(散策)コースは神代植物公園の本園です。

東京都 深大寺植物公園

 

神代植物公園は、都立の植物公園で東京都でも有数の植物公園です。現在、約4,800種類、10万本・株の樹木が植えられているそうです。四季を通じて楽しめる植物園です。

ウォーキングコースとしては、かなり優秀で約49haある広さは、都立公園としても最大規模です。これに合わせて近隣の深大寺なども含めると歩きがいがあります。また周辺には名物の深大寺蕎麦のお店もあり、歩いた後は御蕎麦を楽しめます。

アクセス:残念ながらアクセスややや悪く、バスで調布駅(京王線)から15分、三鷹駅(中央線)から20分です。

駐車場:深大寺エリアも含め有料駐車場が多くあります。植物園にも第一、第二駐車場がありますが駐車料金は他の駐車場に比べ安くはないようです。

所在地:調布市深大寺元町二・五丁目、深大寺北町一・二丁目、深大寺南町四・五丁目

開園時間:午前9時30分~午後5時

休園日:毎週月曜日(月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合はその翌日が休園日) 年末年始(12月29~翌年1月1日)

入園料:一般・大人 500円(団体:400円)、65歳以上 250円(団体:200円)、中学生 200円(160円) ※都内在住・在学の中学生は無料

ウオーキングコースのようす

主に神代植物公園のようすを紹介します。

赤い線が今回散策したコースです。上の地図はこちら 神代植物公園のHPはこちら

深大寺門も入り口です。深大寺を参拝するとこちらから入ります。

門を入って左側へいくと梅園です。ツバキや山茶花、サルスベりなどがあります。

メインの通りから外れて、植物の中を歩くことができます。かえで園あたりです。

芝生広場にススキに似たパンパスグラスおおきな塊がありました。

メインの通りはかなり広く歩きやすい道です。

正門の近くに植物の販売所があります。

こちらも正門付近です。神代花車が飾ってありました。

神代植物公園の菊花展が開催されていました。昭和36年から毎年10月下旬から11月下旬まで開催されています。

こちらの菊もきれいです。

公園の池に立派な蓮が浮いています。

唐松でしょうか、針葉樹が紅葉しています。

空の青、紅葉赤、松も緑がとてもきれいです。

バラ園のようすです。まだまだ沢山のバラが咲いています!

 

アメリカ産のノックアウトです。

バラ園テラスと噴水のようすです。

少し引いたところからの写真です。バラ園のテラスのようすです。

カリヨンと大温室です。

カリヨンは、鐘と鍵盤を組み合わせて演奏する打楽器であり鍵盤楽器です。日本語では組み鐘と訳されるそうです。

大温室の中には、熱帯の植物があります。白刺金鯱(しろとげきんしゃち)サボテンです。直径は50㎝以上あります。

これも大温室内です。エンジェルトランペットの花がきれいに咲いています。

バラ園の横には売店があり軽食などが売られています。他にも2件売店があります。

このあと深大寺門からで出るとそこにはお蕎麦屋さんが2件あります。それを横目でみてスタート地点の駐車場にもどりました。

まとめ

深大寺植物公園は、季節ごとに色々な草花があり楽しむことができます。

今回は比較的花の少ない季節ですがそれでも、菊、バラ、紅葉を楽しむことができました。冬にもクリスマスローズ、ツバキ、ロウバイ、ウメ、マンサク、フクジュソウ、サンシュユ、レンギョウ、ボケなどが楽しめるそうです。

個人的には、昔トレーニングで何度も通った自由広場まで足をのばそうと考えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です