3回目の緊急事態宣言とまん延防止等重点措置 スポーツジムのようすを確認した!! 淡々と対応、新しい取り組みも

我が家は神奈川県と東京都の境にあります。東京都には3回目の緊急事態宣言が、神奈川県には、まん延防止等重点措置の対象エリアになっています。

我が家の周辺のエリアのスポーツジムのようすや対応を確認してみました。

大手ののスポーツジムは、要請に対し淡々と対応しているようです。一方で新しい取り組みやキャンペーンも開始されています。

◆対象のジム

今回確認の対象にしたスポーツジムは、会員としてお世話になったジムや優待券やビジターなどで行ったことのあるジムです。立地としては、相模原、町田、八王子周辺のジムです。

スポーツジムの緊急事態宣言、まん延防止等重点措置への対応

結論的には、スポーツジムの緊急事態宣言、まん延防止等重点措置への対応は、各スポーツジムとも遵守しているようです。

東京都のスポーツジムで1000m²越えの施設は臨時休業になっています。神奈川県のまん延防止等重点措置の対象エリアのスポーツジムは注意しながら営業という形になっています。

また東京都内でも小規模スポーツジムは営業しているところもあるようです。

 

スポーツジム名称 エリア 2021/4/25~5/11の営業  備考
nas 高尾 東京都 ×  
メガロス 町田 東京都 ×  
ティップネス 町田 東京都 ×  
ゴールドジム 南大沢 東京都 1000m²以下 該当施設は休業?
多摩スポーツジム 東京都 1000m²以下 
ルネサンス 橋本 神奈川県 他店相互利用休止告知
コナミ 橋本 神奈川県  
オアシス 相模原 神奈川県 他店相互利用休止告知
アスリエ 相模原 神奈川県  
ライフウェル 相模大野 神奈川県  
相模原チャンピオンジム 神奈川県 1000m²以下 

多くの支店があるスポーツジムの一部では他店への相互利用を休止しているところがあり、新型コロナ対策として告知しています。

東京都のスポーツジム

大手のスポーツジムは休業しています。

現在流行りの24時間営業のジム特化型施設は営業しています。また小規模経営の多摩スポーツジムなども営業しています。これらは1000m²以下に該当しているようです。

◆ゴールドジムの対応

毎回対応が独自なのはゴールドジムです。ジムとしては大手だと思うのですが、今回確認したところ南大沢、八王子、町田の各ゴールドジムはこの期間営業しています。どのジムもお世話になったことがあるのですが、床面積はそれほど広くありません。

HPの確認では広さは分かりません。この期間東京都で10施設のゴールドジムが閉鎖していますが、HPでは緊急事態に対する対応と記載があるものの、営業している施設の面積等には言及していません。

スポーツジムの新しい取り組み

スポーツジムの新しい取り組みも始まっていますが、新型コロナに対する対応は淡々と進められている印象です。

その中でもオンライン、入会キャンペーン、イベント、他社との連携などで新しい活動がはじまっています。各スポーツジムでのHPで確認できた内容を表にしてみました。詳細は各HPで確認してくださいね

スポーツジム名称 オンライン 入会キャンペン等 イベント 他社との連携
nas 高尾 無料(100本以上)・有料レッスン ジムスタ会員 NAS MAL
メガロス 町田 オンライン+1会員 サマーダイエットキャンペーン ワークアウトアプリ オンラインでLEAN BODYと提携
ティップネス 町田 オンライン フィットネス トルチャ ペア入会 低糖質冷凍宅配弁当を運営するnosh株式会社と提携
ゴールドジム 南大沢 自宅で行えるワークアウト 5月入会キャンペーン
ルネサンス 橋本 ルネサンスオンライン 入会キャンペーン(費用) オンラインショップ
コナミ 橋本 オンラインジム(無料)/ライブレッスン 春のスタートキャンペーン
オアシス 相模原 WEBGYM/WEBGYM LIVE 入会キャンペーン(費用) オンラインショップ
アスリエ 相模原 オンラインレッスン カラダ改善相談窓口
ライフウェル 相模大野 夏に向けてトレーニング開始!(費用)

・オンラインの動画は、ライブレッスンは有料、ライブでない場合は無料がベースのようですがライブでも無料の場合があります。

・入会キャンペーンも多くのジム行われています。入会時の費用や入会から数か月の費用がお得になるキャンペーンが多いです。

・オンラインショップも以前に比べ盛んになってきているように感じます。

 

心身が健康になるためには

多くのことに制限がかかる時間が長い現在は、心身の健康を保つのが難しくなってきています。

今までの経験から、体を動かすことは、もちろん体に良いことなのですが、心に対してもとてもいい影響を与えてくれます。スポーツジムに行くことは、生活にメリハリがつくばかりか、友人や知り合いに会うこともできます。

当初からゴールドジムがフィットネスの重要性を訴えていますが、他のスポーツジムでも新しい生活(運動の重要性)のすすめを前面にだすようになってきています。

幸いなことに知っている範囲では当初あったスポーツジムでのクラスターは、その後起こったのを聞いていません。スポーツジムの関係者や利用者の努力のおかげです。

まだまだ新型コロナが完全に収束することは先のようです。心身の健康を保つために、オンラインなども含め対策を取りつつ、新しいフィットネス、新しい生活を始める必要がありそうです。

まとめ

多くのスポーツジムは新型コロナに対し適切な対応をしています。反面対策や対応もマンネリ化している感じもします。

その中で、新しいジム生活の提案がスポーツジム側からもあがっています。まだまだ不明瞭な感じもしますが、心身の健康を保つため自分でも工夫しながら新しい取り組みをすることが必要そうです。

 

 

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