ウォーキングコース 八王子 長池公園 (12月)

2019年6月に同じ長池公園の投稿をしました。長池公園は我が家からの距離も近く、ホームグラウンドです。公園のウォーキングは季節的には春や秋が気持ちいいです。今回はあえて冬の長池公園を歩いてい見ました。

以外と花を発見することができました。この季節長池公園が、どんな感じになってるか紹介します。

コンテンツ
・長池公園の概要
・ウォーキングコースの紹介
・まとめ

長池公園の概要

神奈川県相模原市-中央区上溝1359

 

長池公園は、東京都八王子市の由木、別所地区にある自然保全型の公園です。スポーツ施設はありません。公園の北側には広々とした芝生広場と長池見附橋、人工の姿池があります。公園の多くは雑木林に覆われています。

その中に長池、築池の2つの池があります。体験ゾーンには、田んぼと里山の環境が保全されています。四季を通じて花も多く、特に夕日展望台、やまざとひろば、自然館の周り、体験ゾーンなどには多くの花が見られます。

広さ:約19.5ha(194,497m2)
アクセス:南大沢駅から京王バス(堀03)で「長池小学校入口」または「見附橋」下車、徒歩約3分

駐車場:
1.自然館駐車場(北エントランス)台数:70台(うち思いやり駐車場2台)料金:無料
利用時間:8:30~18:30(3月~9月)、8:30~17:30(10月~2月)
2.やまざと駐車場(南エントランス)台数:17台(うち思いやり駐車場2台)料金:無料
利用時間:9:00~18:00(3月~9月)、9:00~17:00(10月~2月)

長池公園 ウォーキング(6月)の投稿はこちら

ウォーキングコースの紹介

ウォーキングコース概要

今回のコースは、6月に歩いたコースとほぼ同じです。歩行距離4.1㎞です。このコースは春から夏は緑ごとても多く、花もとても多いコースです。今回は多くの葉っぱが落ちて林の中は逆に明るい感じです。

北エントランスゾーン(自然館駐車場) ⇒ 山里広場 ⇒ 夕日展望台 ⇒ 長池分岐 ⇒ 長池 ⇒ 0.5㎞(かんさつの道)⇒ 里山体験ゾーン(炭焼き→水車小屋→田んぼ)⇒ 姿池 ⇒ 見附橋 ⇒ 芝生広場 ⇒ 長池自然館 ⇒ 駐車場

黒い線が歩いたコースです。


ウォーキングコース詳細

スタートは、北エントランスゾーンの駐車場です。当日は、木曜日の昼ですが駐車場は半分以上埋まっていました。

駐車場から山里広場への道です。春から夏は、緑のトンネルになる所です。

山里広場のそばに椿が咲いていました。

夕日展望台のそばにローズマリーが咲いていました。

これも夕日展望台のそばに咲いていました。きくの一種ですかね。

これも夕日展望台のそばに咲いていました。

夕日展望台からの眺めです。うっすら丹沢が見えています。天気が良ければこの方向に富士山が見えるそうです。

夕日展望台から北エントランスゾーンへもどる道に咲いていました。

このような標識が多くあり道に迷うことはありません。ここから長池方面に下っていきます。

長池のそばに、カラスうりがありました。

長池のほとりには浄瑠璃姫の碑があります。

長池は、11月にがいぼりを行っています。ブラックバス、ブルーギル、ウシガエル、アメリカザリガニなどの外来種がいたそうです。

長池からやや登って体験ゾーンに向かいます。かんさつの道の風景です。

体験ゾーンにある水車小屋です。水が少なく水車は回っていませんでした。

体験ゾーンにあるトンボ池です。葦はかれていますが、水がやや白濁しています。

体験ゾーンにぼけが数本咲いていました。

体験ゾーンの田んぼは、こんな感じになっています。

体験ゾーンを抜けて、北側の人口の姿池です。

姿池の反対側に築池があります。葉が落ちて広く見えます。

見附橋付近の桜のつぼみはまだまだ小さいです。

見附橋は塗装をし直していました。

芝生広場の芝は枯れていまが、何人かの人が遊んでいました。

長池公園自然館のそばにありました。南天です。

 

長沼公園自然館です。公園の管理棟でよくトイレを借りにいきます。会議室や展示室、工作室があり作業をしているのを見かけます。

自然館のそば咲いていたコシロノセンダングサです。もう少しするとひっつき虫になります。

 

まとめ

自然の多い公園は、四季でいろいろな姿を見せてくれます。今回冬になるとあまり足を運ばない長池公園に行ってみました。天気も曇りで少し暗い感じは否めません。

全然花は、無いと思っていましたが、期待以上に色を発見できました。冬の公園で色のついたものを見つけるのもまた楽しいです。

 

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